暮らしのヘルプデスク、お金から健康まで、成功システム構築実践アドバイス♫ » 聞いて癒やす » コンテンツとしてのコパカバーナ

コンテンツとしてのコパカバーナ

バリーマニロウのコパカバーナと言うヒットソングはきっと聞いたことがあり、かなり古いヒットソングで、懐メロと言っていいと思いますが...
この歌のアレンジやリズムがとても素晴らしいので敢えて記事にしました。

 

 

僕もクラブ・ミュージックの制作等していましたので
アレンジやリズムには敏感で、かなりの時間を使って聴き込んでいます。

 

そのコパカバーナのアレンジについてですが、

ミュージックコンテンツとしては教科書に近いレベルで

巷のヒットソングの本質を為すホーンやストリングの掛け合い
ハウスのリズム等、僕が理想と感じる全ての

アレンジがそこには展開されています。

 

ヒットソングのアレンジャーさんは、この曲をお手本にして
一体何曲のヒットソングアレンジをしたことか!

と思わず唸ってしまう程です!

 

そして、僕が特に感情を揺さぶられるポイントとしては

リリックス(詩)部分ですが
ハバナ(キューバ)の華やかなコパという

クラブのダンサーと恋に落ちたマフィアの男性が
酒場でのトラブルで死んでしまう内容ですが...

 

その追憶を悲哀に満ちた物語として、
ショービジネスの華やかさと儚さが

リアルにイメージできる詩とメロディに乗せて
ラテンミュージックとして表現されており

強烈な光と影のイメージをこれほど鮮烈に
感じさせてくれる曲もあまりないと感じますね!

 

時間があったら是非研究されると良いと思います!

 

因みにこのようにミュージックコンテンツを紹介していますが
まだまだ文化的に優れたものは無限にあるにもかかわらず
視聴者の観察眼の問題で、永遠に埋もれてしまう事がほとんです。

 

企業や個人もこのような状況であることは間違いないと思いますので
積極的に素晴らしいものを人目に触れるように情報発信していくことが
インターネットをツールとして使いこなす事になりますし

 

文化的にもビジネス的にも、社会に貢献でき、

それらは全て自分のためになるのだ!

 

というコンテンツマインド(文化創造)に

なっていただきたいと考えています!

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

トラックバックURL: 
著者紹介「システムの本質」
閲覧記事ランキング
カテゴリー
アーカイブ
お問い合わせ&特商法等
関連サイト