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世の中変化が激しいです!~ウェブ業界と広告の関係性~

世の中変化が激しいです!

ウェブ制作を始めてウェブ業界にどっぷりと浸かってみて、以前の紙媒体、コマーシャルフィルムや番組制作、DVD等のメディア制作を経て感じるものは、世の中が激しく変化しているなと言うことです。

長年メディアに携わってきているのですが、実際にはメディアに載せるものを制作しているだけで、メディアそのものに直接的に関与していた訳ではないので、昨今の変化はとても激しいと感じます。

ウェブメディアの場合は、メディア掲載料が安価だったり、個人でも広告出せたりするので、上位表示、広告やSNS等と連携してナンボという性質があり、Web制作自体は段々と全体の一部でしかなくなっています。

つまり、その会社が欲していることや、新しい商品を吟味して、アクセス数を増加させ、更には成約を確保していく作りのウェブメディアを構築していく流れが必要で、そのためには、マーケティングのアイディアやターゲッティング、その属性に対するリサーチ及び計測、セールスレター等の出来の良さ等が必須条件になっています。

そして実際に広告を出稿したり、そのコンバージョンに携わるようになると、正に広告代理店と同じ業務をこなさないとなりません。

どういう事かといいますと、プロモーションが絡んでくるわけです。

巨大メディアでのプロモーションは、実際には計測不可能な事柄(テレビコマーシャル、ラジオ、雑誌等)が多く存在していて、意外に曖昧に出来る部分はありますが、ウェブメディアの場合は、アクセス数やキーワード、クリック率や成約率等、ほぼ全て計測することが可能なので、曖昧に済ますことはなかなか難しいのです。

そしてあらゆる可能性を検討しながら、最大限の結果を求めていくプロセスがとても大切になってきます。

しかも少人数で少い予算の中でそれを実行するとなると、とても高いスキルや知識、正に精鋭部隊の活躍しか、良い結果につなげる選択肢がありません。

このような流れが最近のウェブ制作なのですが、もちろん昔ながらの方法でやっているウェブ制作会社も多く存在しているので、この流れは新旧の分岐的なもので、近い将来この分岐によりウェブ制作自体が別の業種として認知、例えば大手は別として、中小企業の場合はすでに常識となっているシステム開発を含むウェブ制作と、広告代理店機能が統合される事になると考えています。

その基礎になるのが、コピーライティングです。

広告やアフィリエイトで結果を出すには、顧客心理を熟知してコピーを書くことは欠かせないスキルです。

言うなれば「言葉の力」です。

知識社会に移行していく世界でより重要なスキルは言葉の力であり、それを自分の能力として活用するには、デザイナーにとってもコピーライティングであり、プログラムも含めコピーライティングスキルを習得していくのが、これからの知識社会で活躍するための必須条件になるのは目に見えています。

それでは、また(^^)

リーダーシップとマネージメント~人間性の原理原則~

リーダーシップとマネージメント~人間性の原理原則~

人は日々の生活の中に埋没しながら、その時々の流れの中で生きているものです。

つまり主体的にその流れを変えるという事に対してフォーカスしていないと言う事にもなり、その生活の中で一番重要視しているものが日々の暮らしの運営に関することで、目の前の事をなるべく効率的に行うことではないでしょうか?

会社組織においてもこの事は同様に重要だと考えられており、日々の業務という形で執り行われている事柄です。

例えば、お金がいくら振り込まれて、消耗品や生活用品が必要で、支払いがいくらで、何時までに何々をやらなければいけない等など…の日々の業務、生活といったものになります。

簡単に表現するとマネージメントということになります。

これらは現状を維持するためには絶対に欠かせないものですが、未来を変化させる力は宿っていないものです。もちろんマネージメントを上手に行うことで支出が減って資金が増えたり、より栄養を採れることで健康が脅かされずに済んだりと言った可能性の輪を広げる事は出来ますが、直接的に未来に対して働きかけているわけではありません。

脳科学で言うと、論理的に整然と物事を推し進めるために、主に左脳を活用している状態です。

左脳だけを活用して、未来のイメージを持たない場合には、マネージメントを極めれば極めるほど、暗中模索の未来創造は損なわれると行っても過言ではないと思うのです。

それに対して理想の人生、成功する等の未だ達成できていない事柄に対しては、時代の流れを感じたり、過去の歴史を踏まえて乗り越えたり、見たこともない未来のイメージに対して、想像力を発揮して考えてみるしか手立てはないのではないでしょうか?。

脳科学的に言うと、右脳をフルに活用して、想像力を高め、そのイメージをディテールに落としこんでいる状態です。

例を上げれば、一流のアスリートにはお馴染みのイメージトレーニングを繰り返し行なって、試合の詳細の場面において最高のパフォーマンスを発揮している自分を脳裏に焼き付けている状態と言えば分かりやすいかもしれませんネ(^^)

これが自分の人生のリーダーシップを取ることではないでしょうか?

  1. 未知の領域に足を踏み入れるとも言えますし、予定調和が働いている時には、期待値に沿った汎用な出来事が起こるとも表現できますが、僕はまだ見ぬ未来の姿に対しては、ドキドキと心臓が高鳴るのを感じます。

    そのような視点でマネージメントを俯瞰すると、相対的な外からの影響に反応するといったアウトサイドインの思想であると思うのですが、

    リーダーシップに関して言うと、自己の内面を見つめて、想像力を働かし、見たこともないような自分をイメージするといったインサイドアウトの思想(内側から未来の自分をイメージして周りを導く事)であると思うのです。

    ここで得意不得意の話をしますと、ほとんどの日本人はマネージメントを執り行うために教育されているように思えますし、それが脳裏に深く焼き付いて、自分の人生を創り上げる核であるパラダイムが効率重視や生命維持が主体の思想であるということです。
    ※ここで言う生命維持とは、生命が本来持っているメカニズムではなく、社会生活における生活費を稼ぐ事をなにより優先すると云う意味です。

    象徴的な言葉が「夢では飯が食えない」と言う思想です。

    この意味は、自分の理想とは関係なく生命維持にフォーカスすると言う宣言なのではないでしょうか?

    そのような宣言を自分の人生に課した場合に、思考が現実化した時(自分の選択による現実の実現時)には、心にぽっかりと穴が開いたように、自分の人生は只生きているだけになるのは自明のような気がします。

    例えて言いますと:
    ・精神的に満ち足りた時を過ごすよりも、本日の食い扶持はどうしようと悩んでいるような。
    ・自由を謳歌するための方法論を頭をフル回転させて思考するよりも、体裁を整えることに専念して、作り笑いを絶やさないというようなパラダイム。
    ・想像力を発揮して、どのように螺旋階段を上昇気流に乗って駆け上がるかをイメージすることよりも、すでにある固定観念に執着して、頑なにコンフォートゾーンに逃げ込もうとするような行動。
    ・イノベーティブなアイディアが浮かんで、それを人のために実現することよりも、既得権益にしがみついて、他を寄せ付けないような思考。

    このような思考や行動は、老害と言われる既得権益と言う自由競争を阻む核となり得る思考パターンであり、社会的規模の鬱屈した問題そのものの思想は、ここから育まれていると行って良いかもしれません?

    それに対して自分の人生のリーダーシップ、自分の人生の成功とは?を人間性の原理・原則に当てはめてみると、自分が持っている夢の実現や、自分が描いた理想を手に入れることは完全に相反する思想になるため、マネージメントとリーダーシップ思想のパラダイムは、ある意味完全に乖離していると結論付けられるかも知れません。

    つまり「似て非なるもの」がマネージメントとリーダーシップであり、この原理原則を踏まえて乗り越える事で、初めて両者間のパラダイムを次元昇華させ、メタレベルの領域でアウフヘーベン(止揚)することが可能になると思うのです。

    まとめますと
    ・リーダーシップこそが自分を理想・成功に導いてくれます。
    ・マネージメントは絶対に必要なものです。マネージメントの質そのものが物質創造(家・組織・モノ等)に繋がります。

    そのため、原理原則の順番としては、
    1.未来のイメージを日々作り上げ、詳細なディテールに及ぶまで輪郭をハッキリさせる努力を行う。
    2.日々詳細になっていく未来のイメージに沿った(原理原則に則った)マネージメントを行うことで、全体像が現実社会に現れてくる。

    このような流れによる全体統合を、左右の脳をフル活用しながら全脳で思考して、自己を望ましい未来へ実現していく事が、即ち変化を生み出し、進化に繋がることになると思うのです

    それでは、また(^^)

著者紹介「システムの本質」
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