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コタツを上手に活用すると脳力を活性化する

Circulate your blood is the key
to boost your super brain power, here is how!

 

コタツを上手に活用すると脳力を活性化するのに役立ちます。
これがそのメカニズムです。

 

脳はヒートに弱いため、頭部には強力な発汗作用が働くように
体のシステムはデザインされています。

 

直射日光に長時間さらされたり、気温が上がったりすると
額を中心に頭部全体に汗が滴り、頭部を冷やすことで
その危険な状況を回避しようと働きます。

 

この時の脳の働きは、器官維持モードに移行するため、
一時的に不活性の状態に陥ることになります。

 

思考停止まで行かなくとも、人間の最も優れた脳の働きとしての、
長期的な展望をデザインしたり、理念等を元に思考を組み立てたり、
それらの高い次元の思考に従った行動を取ることは困難になります。

そのため頭部を暑くすると
人間としての脳力が低下するのは納得できる話です。

そこでジャパネスクの知恵を応用すると、
テコの原理、勿体無い、エフィシェンシー等を
両立できる方法がコタツで暖を取るということになります。

 

この場合、なるべく部屋をキンキンに冷やして、
足元を温める事で、体全体の血流が良くなり、
毛細血管まで血の循環を促進することで、
血液中の栄養素を体全体に滞り無く届ける事ができます。

 

そのため、脳本来の働きとして、
1秒間に1000万ビットを超えるような視覚情報、
100万ビットを超える触覚情報、
10万ビットを超える聴覚情報を認知できるようになり、

脳の健全化が促進される事になります。

 

コタツを導入する場合には、
当然床に座布団を敷いて座るというスタイルなので、
自然に体幹や大腿筋、背筋などの負荷も高まるため、

椅子に座っている時よりもより多くのエクセサイズによる循環や、
ツボが刺激されることによる内蔵全体の働きが良くなるという利点も
見逃せないところです。

IQが10ポイント程、いきなり上がる音楽♫

モーツァルトを聞くと集中力が高まると言われています。

 

実は顕在意識下での集中力は、処理スピードのとても遅い
時代遅れのコンピューター並の処理能力しかありません。

 

しかし潜在意識下での処理スピードは、ほぼ無限大と言える程の処理を行い、
体全体で認知できる情報を次から次へと認識しているのです。

 

何気ない昼下がりにスターバックスで味わう
カラメルマキアートの複雑な味覚をしっかりと認識しながら
お気に入りの音楽をヘッドフォンで楽しみ、

 

目の前を高速に走り去る車の特徴を細かく認識しながら、

今晩の食事は何を食べようかと考えているほどのスピードで

処理しているのです。

 

その潜在能力を引き出すための
トリガーの役目をしているのがこの曲です。

 

 

残念ながらIQを一時的に引き上げる事はできるのですが、
しばらくすると上る前のIQに戻ってしまうようです^^;

 

但し、上げた時の体験記憶はしっかりと残りますので、
繰り返し行うことで、徐々に定着していくのは確かです。

 

これをトレーニングとすれば、IQをトレーニングで上げる事が
可能になり、IQに限らず全体的な脳力の増強が行えます。

 

補足ですが、なるべく音楽の細かいディテールを拾える質の高い
PCスピーカーを揃えるのが、良い投資になると思います(^^)

 

良いスピーカー
ONKYO, Fostex, YAMAHA等

ミュージックコミュニケーション

The truth is hidden under the shell

 

音楽のコミュニケーションは、
良心や良識を閉じ込めたメタファー(隠喩)という名のカプセルを、
意識のチカラでは制御不能な潜在意識下にダイレクトに届ける
ところから始まります。

 

街を歩いているうちに、知らず知らずの間に音楽に耳を傾けて、
気が付くとその音色に魅了されていたなんてことは
誰でも経験することです。

 

音楽の本質とは、このように楽器や歌声といった
第2のツールを使うことで、意識をバイパスして、
データロスを最小限にしたカタチで
ダイレクトにマインドにアプローチする伝達方法です。

 

第1のツールである言葉すらもメタファーカプセル化して、
メロディーやリズムに乗せることで、意識によるブロックを
バイパスすることが出来ます。

 

その結果、限りなく透明なコミュニケーションチャンネルを
確立することになり、ライブなどで感じるような一体感が
創出されていると言ってよいでしょう。

 

それだけではなく、その時のコミュニケーション記憶は、
感情記憶として、ロングタームメモリーとして定着しやすく、
CD等の音声を再生するだけで、それをトリガーとして
リアルに脳内で再構築することが容易なのです。

 

音楽から得られるものは、正に永遠のシーンとして、
人生の質を保ち続ける要素を担っているとも言えます。

 

このように「人生の質を保ち続ける」=「答え」は、
インダイレクトな形式で、常にあなたの周りを
取り巻いているのかもしれません。

売れる広告、売れない広告!

広告には、イメージ広告とレスポンス広告が
あるのはご存知でしょうか?

 

イメージ広告とは、キレイなモデルさんがにっこりして

文字が少なく、なんとなく企業や商品、サービスのイメージを
広告している、いわゆる、ブランディング広告というものです。

 

レスポンス広告とは、文字が主体で

コピーで訴えかけて、消費者の反応を直接的に促し
行動を誘発するための広告です。

 

一般的には、広告というのはイメージ広告になります。

イメージ広告といいますと、中小企業では、
反応率が殆ど無い広告で、集客というより、
税金対策や社員の生きがいを作るための
広告と言っても良いかもしれません?

 

そのため経済が成長していた時には、
あまり効果がない広告でも良しとされてきましたが、
現代では、減少の一歩を辿っている広告形態になります。

 

特に中小企業は、大企業のように企業名や製品が
すでに認知されている訳ではないので、イメージ広告で
消費者に訴えかけても、商品やサービスが売れる
ということはほぼないと言えます。

 

大企業の場合は、時折イメージ広告を打つことで

すでに市場に浸透しているイメージを呼び起こし、
結果的に商品やサービスの売上が刺激されることがあります。

 

このように、広告はよく考えて打たないと大損するのです。

しかし、中小企業にとっては、集客が出来ないと
存続の危機に至るのは当然のことなので、
やはり、見込み客を何とか集めないと行けませんよね?

 

そこでより直接的に見込み客を集める広告を打つことを

ダイレクトレスポンスマーケティングと呼んでいます。

 

その略してDRMは、見込み客を色々な媒体を通して、
最小限の予算で集めて、商品やサービスのことを理解してもらうことで、

見込み客だった客層に、今すぐ客になってもらう方法です。

 

DRMを効率よく実践するには、商品やサービスに見合った広告枠や

インターネット上での媒体等を見つけないとならないのですが、

最初の内はテストを重ねることが重要なんです。

 

テストを重ねながら、コピーや媒体を工夫することで、
徐々に精度を高め、見込み客に集まって貰う方法なので
すぐに簡単に夢のように儲かるということはないと思います。

 

但し、一旦ツボにハマりだすと継続的に良い顧客が増え続け、
その後もリピーターに育っていくという方法なので
中小企業にとっては、必須のマーケティング手法だと

言えるのではないでしょうか?

 

このDRMの肝になるのがコピーライティングスキルです。

文章を書くというより、お客様のニーズを良く理解することで、

お客様の気持を表し、潜在的に抱えている問題点を解決するための

 

提案、オファーを投げかけることで、Win-Winの関係を築くための

接点を見つけ、その解決策をご提案しています。

 

この辺は重要なマーケティングの概念ですが...

 

その際、誇大広告とは無縁な誠実なスタンスでアプローチするために

可能な限りお客様の本音を多角的にインタビューしたり、リサーチする

事がとても大切になってきます。

 

単なる技術論とは程遠い話なのです。

 

PASONAの法則

但し、コピーを組み立てるための不滅のコピー黄金率が必要です。

 

この黄金率は、神田先生が提唱されているもので、

数々の実績を生み出した奇跡のコピー法則です。

 

以下の様な点を基本にコピーを組み立てていくと、

最も成約率が高くなるなどのコピーライティングの

深遠な流れを生み出す原動力になっているエンジンです。

 

P:Problem(問題点の提起)

A:Agitation(問題点の炙り出し)

SO:Solution(解決策の提示と証拠)

N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)

A:Action(行動を促す)

 

 

このようなもっとも重要なエンジン部分と、

その展開部分であるマーケティング及びビジネスモデル

マネージメント、アイディア、モティベーションの創出等が

普遍のビジネスの本質部分になってくると思います。

 

このようなビジネスの深淵に触れる内容がギッシリと詰まった

プログラムの詳細は以下をごらんください。

祓うことでよりフィルターを強化する方法等とは?

顕在意識は、コマンド(命令系統)で出来ている
という話は聞いたことがありますでしょうか?

 

しなければならない、そうあるべきだ等の集合体を成しているエリアで、
このエリアを操作すると、多くの場合、その人の行動パターンが
決定されてしまうと言う部位です。

 

言うなれば、
コンピューターのインターフェイスのような
働きをしていると考えると良いかもしれません。

 

コンピューターのインターフェイスは、
そのコンピューターの潜在能力に関係なく、
多くの機能を使いやすくするためのものですが、

 

逆に言うと、その働きを限定するものでもあり、
人間の脳で例えると、必然的にその人の許容範囲を限定し、
潜在的な能力を封印すると言う事になります。

 

つまり使いやすくするために、
能力が限定されるというジレンマが、
そこに必ず内在するということです。

 

逆に言うと、能力を引き出すには、
使いにくいけど高度な方法論や技術を駆使することで、
より高い能力を引き出すということになりますが、

 

それがスキルです。

 

更には、人間は習ってもいないのに
多くの事柄をマスターしているので、
無意識に習っているとも言えるわけですが、

 

これが潜在意識のチカラです。

 

顕在意識の話しに戻りますが、

 

この中には多くのフィルターが存在し、
そのフィルターによって多くの行動が決定されているため、
その中には無駄なもの(アップデートが必要な項目)も、
良い働きをするものも、ゴチャゴチャになって存在しているため、

 

いずれどこかの機会にいらないものは捨てて、
良い物だけ残すというような、
継続的なOSのアップデートが必要になります。

 

このアップデートがうまくいかないと、
十分に使用に耐えうるレスポンス(反射的意思決定)が
期待できないためです。

 

そのためには、なるべく自分の興味のある、
必要と感じている叡智が集約されているトピックの本群を、
集中的に学習することがとても効率的です。

 

もちろん本の読み方を学んだ方が、
圧倒的にスピードが高まるのは言うまでもありません。

 

それにより、顕在意識というOSが徐々にアップデートされて、
いらないコマンドがフィルターアウト(祓われる)されるので、
必然的に行動パターンが自分の意図する方向に

変化するという流れが生み出されると思います。

 

それでは、また(^^)

著者紹介「システムの本質」
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