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英語学習の盲点~言葉には愛が必要~

英語の記事を書くのも最近は慣れてきました。

 

その記事を書くときも
英語の本質を認識して、話す事が
とても大事なような気がしています。

 

言語としての英語の役割を考え
大きな絵を見ながら話を進めていきますと

 

そこには、文化であったり、歴史であったり
人類が繰り返し知恵を振り絞り、大切にしてきた
オールドファッションバリュー(古き良き価値観)であったりと

 

生活や知恵とともに積み上げられてきた
言葉、文化、コミュニケーションといった
英語を話すテクニックやノウハウ以上の

 

大切な意義を見出す事ができるかもしれません?

 

日本語にしても繰り返し積み上げられてきた
知恵の集大成であり、現実的にそれを用いて
愛や感動といったポジティブな感情や思考等

様々な知恵を表現、伝えることで
あなたがそこにいる事を感謝できる!

 

そう言った働きを担うものであると思うのです。

 

英語を話す場合においてもこれは例外ではなく
本当の言葉を話す事が日本語と同じ様に大切です。

 

英語だからこう話すというのはあくまで便宜上の事であり
そのまま鵜呑みにしても、人の言葉を真似しているだけに
過ぎませんので、あなたの本心が伝わるということはない
と思います。

 

逆に拙い表現であっても、自分で考え、工夫した言葉は
きっと相手の心に届くかけがえのない言葉になります。

 

私が若い父親だった頃に、その当時3つだった息子が

私の目を見ながら、絞りだすように、Orange Juiceの事を

「On Juice」と言っていたのが、未だに心の中に鮮明に

残っています。

 

息子の大好きな飲み物だったんです(^^)

 

その当時は、拙い英語しか喋れない息子でしたが

息子の話していることは手に取るように理解出来ました。

 

ですので、流暢に話すことも将来的には大切かもしれませんが
そこに焦点をあてるより、ひとつひとつの言葉を大切に
することが、どんな言語学習に置いても重要な気がします。

 

たどたどしくても、単語の羅列でも、その言葉を伝える気持ちが
身振りになり手振りになり、相手の頭の中のイメージに繋がって
真の意味のコミュニケーションが確立するように思います。

 

その言葉は、通常五感と繋がってあなたの心に宿ります。

 

言語学習で大事なのは、コーヒー(Coffee)という言葉の
匂い、味、食感、温度、気持ち、音、視覚等の情報を
実際に試飲して体に取り込むことで、英語が話せるようになります。

 

英語圏の人に
Would you like some coffee?

と聞かれた時にも

 

Yes, I want it!
とコーヒーの感覚を反芻しながら答えることが出来ます。

 

一口飲んでみて
Yeah, This is good coffeeとか
This is so badとか、自分の素直な気持ちが続きますよね?

 

もし飲んだことがない場合には
説明を聞いてもいまいち理解できないかもしれません。

 

こんな感じで現実感が伴っていると
自然と英語をしゃべるようになりますし

 

逆に、もし日本の街角で
外人さんに、教科書を丸暗記しただけの
違和感のある日本語を話しかけられたとしたら
この人何言っているんだろうと思うんじゃないでしょうか?

 

言語学習が、棒読みのような、感情が言葉に宿っていない
状況だと考えるとそんなの必要ないと思うのです。

 

もしこれがあなたのやっている英語学習だとしたら....

どうでしょうか?

 

それよりも少ない単語でいいから
実際にその単語の意味してるものを試して
自分の五臓六腑に落とした方が良くないですか?

 

1年で12個の単語しか習得できなかったとしても
実際に自分で試して、腑に落ちたものであれば
その単語を軸に多くの理解や応用ができますし

それだけでも、かなり多くの英語圏の人と
通じ合えるようになると思います。

 

そうすれば慣れていくので
自然と多くの言葉が腑に落ちるようになり
気が付くと結構英語しゃべっているよね?

 

って展開は目の前だと思います。

 

下の映像は、かなり高度かもしれませんが、基本理念は上記と同じです!

 

英語がうまくなってきたら、パブリックスピーキングを学ぶのには最適な映像ですので、

参考のため張っておきますので、英語上級者は御覧ください!

 

豊かな人生を歩むための総合的なスキル

人生は長い道のりです。

国の発表では、現在100才以上の人が5万人を突破
2050年までには70~80万人に達する見込みのようです。

 

ということは、今生きている人の多くは、
いずれ100歳を超える可能性が高いと思います。

 

ここで、意見が二手に別れると思うのですが、
◎すごく喜ぶ人
◎落ち込む人

 

落ち込む人には、辛い人生が待ち構えています。

 

と言いますのは、単純に長生きするということより
生活するのに十分な蓄えや、継続した収入がないと
100歳まで保たないからです。

 

保たいないという意味は生きているけど満足できる生活を
送れないかもしれないという意味です。

 

好きなことも出来ずに、下手をすると健康も害して
せっかく長生き出来たのに人生を楽しむ事ができない。

 

経済的に恵まれていない状況に見舞われるなど
悲劇まで行かなくとも、悶々とした時間を過ごすのは
精神衛生上良くないですし、しっかりとした準備が必要だと思います。

 

まだ年齢が若い人は、きっとどうでも良いと考えるかもしれませんが
あなた自身も含めて、あなたの両親や、近隣の人々を含んでいますので
あなただけその状況から遠ざかることは難しいかもしれませんね!

 

何事も現実として認識すればするほど、状況は改善していきますので
時代の流れを認識することが最良の手立てだと思います。

 

その場合、死ぬまで、できれば楽しみなら
収入の柱を持っていることが、とても有利な状況を生み出し
可能であればあなたのライフワークのような仕事を
家でもできることが望ましいのではないでしょうか?

 

一億総商店化!!!

 

実はこれが政府の目指している
政策だって知っていましたか?

 

もちろん

 

会社で働きながら、家でも商店やビジネスを行って
その分余計に税金を払うのですが、
これで国の経済状況は良くなりますよね?

 

エンゲル係数が上がるということにも繋がります。

 

先進国の多くがこのようなシステムの元に
経済が循環していますので、遅かれ早かれ日本でも
同じようなスタイルになっていくと思います。

 

こうやって考えていきますと
人生と仕事、ビジネス、ファッション、健康等
今まで切り離されてきたことが

どんどん繋がって、フラクタル原理と言いましょうか

 

混沌から生まれ、昇華された独自の価値観が
あなた固有の個性に自然になる時代の流れに
なってきていると言えるのではないでしょうか?

やる気=祝福~幸せへの切符~

人間の一つの法則として

感動するとやる気が出るというのがあります。

 

この場合の感動とは

 

◎愛する人と一緒にいる

◎良い音楽を聞く

◎良いアートに触れる

◎良い映画を見る

◎良い本を読む

◎ロマンチックをする

◎美味しいごはんを食べる

 

等様々です。

 

それらに共通しているのは

 

五感をフルに活用して、ポジティブで新鮮な情報

(感動をトリガーする多くのキッカケ)に

触れているという事に気づいていませんか?

 

あなたは母親に抱きしめられて

父親に手を握ってもらいながら

恋人に抱きしめられて

 

「あなたの事を信じているからね」

「絶対大丈夫だからね」

「きっとできるから」

「心配いらないから」

「あなたを愛している」

 

等と言ってもらった経験がありませんか?

 

その時にじんわりと又は大量の涙が自然と溢れ出て

良かった!嬉しい!安心した!等と感動しませんでしたか?

 

もししたとしたら、以下の推論も納得できるのではないでしょうか?

 

どうやら人間には、誰しも先天的に感動するという機能が

盛り込まれており、それが発動する時に圧倒的な自信とやる気、

愛情等のポジティブな力が出るように設計されているようです。

 

神は常にあなたを祝福して「乗り越えられない試練は与えない」

と言われている所以なのかもしれません。

 

そして「愛があるから生きていける」

それが人間だと言う事でもありますよね!

 

「やる気=祝福」でもあるという風にも解釈できます。

 

このやる気=祝福なのですが

この機能を高める又は高まる機会を

多く持つことが幸せへの切符だと思うのですね。

 

もしやる気=祝福だとしたら

私達はすでに自然界に祝福されている存在なので

私達の存在そのものがやる気なわけです!

 

イコールというのはそういう意味ですよね?

 

そうすると、すでにやる気に包まれているのが

人間であるという結論に成るのですが、実際は

そうではないですよね?

 

時と場合によってはやる気が失せる!

 

誰でも経験はあると思いますが

やる気が無い時は、体もダルくないですか?

 

エネルギーが欠乏している時だと考えられますよね?

 

そうしますと人間は常に感動して

エネルギーを補填しながらやる気を維持している

と言う結論に達するわけですが

 

どうやればいいの?

っておもいません.....

 

逆にこれさえできればいつもやる気満々で

やる気=祝福された人生になると言える訳です!

 

上記に上げた感動のトリガー方法はとても効果的では

ありますが、条件が揃わないと出来ないので

24時間出来るという訳ではありません。

 

そこで音楽を利用した感動のトリガー方法の一つを紹介致します。

 

私も逆境にあるときに、この音楽で
いつもエネルギーを補填していたので

効果は折り紙つきです。

 

脳波をポジティブにする特定のフリクエンシーや

歌声に感動をトリガーする説得力や愛情の要素が

凝縮されていますので、ほとんどの方には効果が

あると思います。

 

但し、全編を通して聞いた方が効果も高いですし
安い投資でずっとやる気や創像力を維持できる

ので、ご自身でCD屋かどっかで「Amalfi」の
アルバムを買う事をオススメします!

 

それでは、どうぞ!

 

 

 

創造的思考~五感の発達と壁の向こう側の景色~

脳の可能性を広げる使い方とは?

現代人の盲点になっている質問ではないでしょうか?

 

あなたにとって本当に必要な事なのか?
疑問に思うかもしれません。

 

そう思った場合は、余計に読み進めて行くと面白いかもしれません。

 

実際に脳機能を高めて、人生の質を高めるには

学校で教えている事とは全く違っているアプローチに

なる事になると思います。

 

その概要はと言いますと、一般的な学校教育では

決められたことを正確にこなすと言う部分に焦点が

当てられているため、その部分に偏りがあります。

 

私の経験から思い返してみますと教育の根幹である

教科書自体が、自由解釈を奨励していないことから

必然的に企業で言うマニュアルのようなものを暗記する

又は覚えていくといった学習プロセスになるんだと思いますが....

 

この場合、クリエイティブな要素は必然的になくなってしまい

その教科書自体の解釈に関しても画一的な考え方をするしかなく

 

それを脳にインストールするという、脳機能を無視した教育として

脳科学的にも汎用性が低い学習方法という欠点がありますよね?

 

この場合、学習者が想像力を働かせて内容の解釈を変えることは

低得点を得ることになり、自由に広げる思考を阻害するという

脳本来の健全な働きを育まない教育システムになってしまいます。

 

これでは多くの可能性を持っている

脳のほんの一部しか発達しないのではないでしょうか?

 

ちょっと難しい話をすると、脳の仕組みとはインターネットを何十倍

何百倍、何千倍も複雑にしたような仕組みで、相互連携(シナプス)を

張り巡らすことで、前意識と言われる五感と連結した領域に膨大な情報を

取り込んで、それをコンピューターのデータベースより遥かに複雑な

カタチで蓄積し、情報認知及び経験の蓄積(脳波パターンの定着化)を

行います。

 

そしてその認知したデータベース(脳波のパターン)を同時に

短期記憶や長期記憶として脳内の一時領域にストックしながら

 

その情報の取捨選択やインターフェース(操作盤のように働く意識)に

紐付けすることで、知識や経験として活用できるようになります。

 

その際に過去に蓄積した様々な脳波パターンとの照合や掛け合わせを

行うことが、創造的思考と呼べるものではと思います。

 

この照合や掛け合わせが必然的に、その人の人格や人生そのものを

構成していくため、それを行わない教育過程は、脳本来の機能を

あまり使っていない状態なのではないでしょうか?

 

これでは、効率的な教育とは呼びづらいもので、その結果として

著しく汎用性が低いものになるのはご理解頂けるのでは....と。

 

公の機関では上記のような疑問視が付く教育過程が一般的ですが

このような流れで学習するしか選択肢がないのが普通だと思います。

 

しかし、時代の流れは速いので、脳本来の機能にあった学習や

トレーニングを行うことが、現在進行形のより複雑化、クリエイティブな

社会では不可欠なものになると思います。

 

それでは、人間らしく豊かな人生を歩むためには、

どのようにあなたの脳を発達・成長させることが望ましいのでしょうか?

 

これ自体は、脳の機能に合った方法なので受け入れやすいと思いますし

嫌々やらされる事はないので、かなり改善するのではないでしょうか?

 

まずは情報取り込み部分の

五感を高めるトレーニングがとても大切のような気がします。

 

子供の頃のように抽象度の高い五感を大切した活動はと言うと

 

○言葉遊びをする

○連想ゲームをする

○何もないところから遊びを生み出す

○一つの事を色々な角度から見て、いろんな話にする

 

と言うような遊びが大事のような気がします。

 

更には、私の感じるところでは、日本人は味覚や手先が器用な事から

触覚が発達しているように感じますので

 

それに以外の

 

○嗅覚(アロマセラピーや香水を作ってみる等)

○視覚(写真を撮る、映像を作る、絵を描く等)

○聴覚(音楽を効く、演奏する、速聴トレーニング等)

 

をして、より発達させる事で

シナジー効果が生み出せるような気がします。

 

もちろん個人差はあるので、弱いところを磨くということになると

考えられますが、どちらにしろ視野が広くなったり、発想の頻度が

高まったりすることで、ビジネスチャンスも増えると感じています。

 

五感の発育とは、結局どれだけの情報量を脳の前意識部分に取り込めるか?

の総容量を決めることになる部分なので、かなり重要です。

 

五感を通して、よりの多くの情報を取り込めることで

その後の取捨選択の選択肢が広がりますし

照合や掛け合わせのパターンも多くなるため

よりクリエイティブになると言われています。

 

それに対して、その部分の発育が貧弱であったり、阻害要因があると

当然五感は未発達のままですし、取り込む情報自体が割りと色あせた

ディテールの粗い、新鮮さの低いものになる可能性があります。

 

判りやすい例を商品開発で説明しますと

アップル社のiPhoneが発売された時、そのデザインの

ディテールの細かさや感じる情報や鮮度の高さ(魅力)は

その当時のガラケーと比べますと別次元だったのではないでしょうか?

 

当然、開発者のスティーブ・ジョブズ氏は五感が発達しており

多くの情報を前意識で処理していたと推察できますので

その情報量の多さや照合及び掛け合わせパターン数が多いため

 

開発した商品として出来上がるものが

全く違ったものになったと考えられます。

 

もしそうであれば、脳の潜在能力を使えば使っただけ

進化した現実の生活(物質創造)がスムーズに行われ

 

それが周知の事実になり、脳科学者でなくとも、それはあたりまえだよね!

と納得できるレベルになる時代の流れかもしれません!

 

それが人類の対峙している壁の向こう側の景色ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静かな心の声~創造の時~

遠くの果てしなく遠い彼方を心座し

とても到達できるとは想っていなかった

彼方の先の永遠と思える心の故郷

 

真実だと感じる小さなことを信じ

小さな灯りを灯し光り輝くまで繰り返し

真実が大きくなっていく生命の波動を感じる

 

手を伸ばせは届くのだと初めて知った

営みを繰り返し昇華する事を初めて知った

 

憎しみが愛に生まれ変わる事を初めて知った

美しい花を咲かせることを初めて知った

 

心が解き放たれ全てと同化すると

凄まじい力が貫くのを初めて知った

 

龍神を感じ循環する凄まじい力が天地を貫き

偽りの殻が剥がれ内部より光が放射する

 

気持ちを一点に閉じ込め力を振り絞ると

反作用を振りきる流れが生まれる

 

初動を超えた時にふっと軽さを感じ

あなたの覚醒の瞬間が訪れる

 

意外さを伴うほどの静かな心の声を聞きながら

包まれている光の渦の中心で創造の時が始まる

 

翼の生えた思考~浄化と再生~

眩しい光で包まれたこの世界は

悠久の時を象徴的に顕す大河がゆっくりと流れ

娑婆の毒や一切の闇を超越し

夜明けの一時、何事もなかったかのように

全てをリセットし、浄化を終えている

 

淀みや後味、引きずってきた業を中和再生し

循環という新しいエネルギーで満たしている

 

心の思うがままに放射状に広がる想像力を

翼の生えた思考で満たす時

そこには見たこともない光景が忽然と顕れ

祝福という大量のエネルギー放射で五感が痺れる

 

歩き始めた時には想像もできなかった世界が

あまりの意外さと共に目の前に広がり始めている

 

遠くから美しい天使の歌声が聞こえる時には

すでに変容は始まっており

違う世界への適応が進み始めている

 

これから愛を軸にした人生の幕開けが始まり

心の闇をひとつまたひとつと浄化する旅が始まるのだ

 

生まれてきた意味があなたの器に降りてきた時

あなたの真の姿が顕れ、摂理と共鳴するだろう

 

関わる全ての事象に暖かさと光りという放射で

包み込んだものは全て再生を迎える時を待っている

 

穏やかに力強く始まった生命は

また新たな穏やかで力強い生命を生み出し

循環を増幅しながら全てを満たしていく...

 

 

 

 

 

 

 

生き急いでいるあなたの人生~心呼吸~

浅い息をして生き急いでるあなたが通り過ぎる道端で

それを知っている私の胸はとても深い悲しみに包まれる

 

何を生き急いでいるのだろう?

 

長い人生をそのまま急き立てられるように

脇目もふらずに周りが目にはいらないまま

 

生きていくつもりなのだろうか?

 

朝の通勤時にも

帰りの帰宅時にも

 

食事中でも

愛する人と過ごすときでも

 

常に小走りで、急き立てられたように

表情のない顔をして生き急いでいる

 

一度立ち止まって

心呼吸をしてみたら

どうなのだろう?

 

周りの景色の美しさも

人の笑顔の暖かさも

 

愛する人の肌のぬくもりも

あなたの子供の純粋さも

 

きっと感謝とともに

感じることが出来るかもしれない

 

あなたに与えられた時間を楽しまないで

何をそんなに生き急ぐことがあろうか?

 

あなたと一緒に時間を過ごしたい人とも

十分な時間を過ごさないで

何をそんなに生き急ぐことがあろうか?

 

長い人生を共に歩む

伴侶や友と共に

心の闇に光を当ててはどうだろう

 

ゆっくりと確実に

あなたの軌跡を道に刻みながら

あなたの歴史を心に刻みながら

 

愛する人と一緒に

歩んでみたらどうだろう

 

道の先には祝福された人生が

あなたと愛する人のために

 

きっと用意されているのではないだろうか...

 

 

マインドセットとは?~成功者脳と帝王学~

成功者の脳と言うと

特別製な何か?

だと感じるかもしれませんが

長年の研究を元に解説すると

 

ずばり帝王学です!

帝王学というと庶民である私もあまり馴染みがないのですが

この世を支配するために生まれ、その後管理することに発展し

そして最後はヒューマニティー(人類愛)に昇華された人生哲学です!

 

これは、自然発展的であると思うのですが

 

◎最初は奪い合いの時代に奪うノウハウが発展し

◎その後、平和な時代には、管理することに注力し

◎最後には、人と人が愛し合える社会を生み出すための

ノウハウに昇華されたと考えられます。

 

帝王学を考える時に、その時代背景はとても重要です。

 

何故ならば、その時代ごとにその役割が違ってきますし

その時代を生み出すために必要な事柄を、普遍の真理に

落としこんで、実践する事が、その存在意義だからです。

 

現代の帝王学とは何か?

歴史を紐解いてみますと

世界は平和に向かっています。

 

◎国と国との境界が曖昧になっています。

◎インターネットで大概のことは調べられます。

◎貧富の差はありますが、餓死者が極端に減ってきています。

◎戦争も本当に少なくなってきています。

◎自然災害があっても、国と国が連携して、

危機を乗り越える体制も整ってきています....等など

 

上記に上げた事柄は、

 

人類史上初めての快挙

かも知れませんし、これらは只の序章で

これから本格化の道を歩むのかもしれません。

 

ここで言いたいことは、悲観する流れではないということです。

 

色々変化が多いですが、大きな絵を見て俯瞰してみると

とてもよい状況の数々が現れてきています。

 

それも人類の文化が発祥して、ある意味初めて

の現象だと言えるのではないでしょうか?

 

そんな時代に生きているあなたや私ですけれど

 

刺激的な人生であることは間違いのないところです。

そんな背景を基本に成功者脳のあり方はと言いますと

上記に上げた変化を助長するためのアイディアですし

それを増幅させるための行動原理や原理原則が帝王学

の基本になってきます。

 

過去の時代には、人々がひれ伏す帝王であったものが

現代では人々を救済し、人と共鳴しながら人の中に

帝王を見出していく存在が真の帝王という訳です!

 

帝王学と言うより、語彙が変化して皇帝学なのかもしれません。

ビジネス的には、資本主義経済に於ける、市場創造

複利、マネージメント、組織創造、投資、金融等の

技術的な事は、もちろんあるのですが.....

 

それらを包括しても尚、余りある本質的な帝王学の根幹が

他を生かして、自分が更に生きるという究極の原理だと思います。

 

 

 

ビジネスにおける健康の重要さ~基本のき~

ビジネスを志していると、稼ぐことばかりに気が取られて
どうしても健康がおろそかになってきます。

 

これでは元も子もないですよね?

まるで砂の上の楼閣のようなものだと思います。

 

2、3年稼いで後は引退だーって行ければ

まだしも通常は一生やっていくのが普通なので、
重い病気であれば、入院、闘病し始めた瞬間にジエンドです。

 

もちろんどのような事が起きても
一から直ぐに立ち上げられるように

日々スキルや知識を磨いているので
多分、何が起きても大丈夫だと思いますけど....

 

リカバリー不可能な自体になると
それはまた別問題ですよね?

 

そこで、

 

ビジネスマン必須の人間強化健康情報を記述しています。

これらの情報は、あなたが活用できるように

迷信や巷で賑わっている偽物の情報ではなく
信頼出来るソースと実際に検証したものだけを
厳選して掲載していきたいと思います。

 

私は、ビジネスを目指して会社を辞めたのが、
某大企業でサポートエンジニアをしていた時でした。

 

その前から体調の異変あったのですが、症状ははっきりしないし、

 

お医者さんに言っても血液検査して異常なしと言われていました。

それでも日々体がだるくて、体中の筋が痛くて
関節の痛みや目のかすみ、お腹の膨満感や

不快な症状のオンパレードです。

 

そんな状態なので、何をするにも常に気合を入れないと
何も出来ない状態で、かなり長い間苦労していました。

 

おそらくある一定の年齢に達して、
食生活や健康強化を行っていない人の多くは、
いずれこのような状態になるのだと思います。

 

東洋医学で言う未病というものですね。

病気になる前の状態で、軽、中、重のようなタイプがあります。

 

軽だと気のせいかな?なんて状態かも知れませんが、

確実に体の調子は悪くなってきているはずです。

 

中、重だと仕事が手に付かない時間が

増えてきている状態かもしれませんし

 

単純に常に気合と根性を入れないと何も出来ない

状態なのかもしれません。

 

この状態は、入院は必要ないですが、

確実にケアが必要で、仕事のパフォーマンスは

下がり続け、下手をするとリストラや事業の失敗に

繋がりますので、気をつけないといけません。

 

多分、私の憶測では、うまく行っていない人の7~8割が

コンビニフードや添加物、汚染物質の影響や健康への意識の

低さ等でこうなっていると思っています。

 

育った家庭の影響や、住んでいる地域なども

関係してきますよね?

 

何故かと言いますと、不適切な食べ物や

毒性の高い添加物等を摂取し続けますと、

 

肝臓、腎臓、脾臓の三大臓器が弱ってきます。

これらの臓器が弱ると身体の力が出ませんし、

身体に毒が蓄積し続けて、ビジネスどころじゃありません。

 

セックスや日常生活にも問題が出てきます。

この場合、取り敢えず先に健康になってね!

という感じです。

 

まずは、東洋医学(中医学)の権威の先生

体調チェックを行って頂き、適切な処置をする方が

何をするにも100倍以上早いのでオススメです。

 

人間は人生というキャンパスを描くアーティスト~言葉に隠された真実~

言葉には多くのものが隠されています。

その発声しかり、言葉の選び方、形容方法や流れなど

あなたの人生そのものを現していると言ってよいでしょう!

 

偉大なアーティストの多くは「言葉は人生の色合い」だと
考えている人が多いように感じています。

例えば、絵を描く時に何色で表現するか、

どのような筆のタッチで自分の気持ちを表すか

.....を考え、それを絵として描いていきます。

 

それを人生に置き換えてみると、

 

美しい人生を思い描いている人は
美しい色である「美しい言葉」を優先的に選ぶ

そうすることで、人生が美しい景色に変わって来ますので、

自分の意図する通りの景色が創出されるというわけです。

 

まるで絵を描いているようだと思いませんか?

 

逆に美しくない人生を思い描いている人
もしくは無意識にそれを志向している人は

汚い言葉や感情言葉と言われる「欲求剥き出しの言葉」を連発して

人生というキャンパスを濁った色合いで描いているのではないですか?

 

欲求剥き出しの言葉は、あなたの感性では美しく感じますか?

 

人間は人生というキャンパスを描くアーティストである!

日本古来の古神道の時代、八百万の神の時代から、

日本語にはより直接的な力が宿っていると考えられています。

分かりやすい名称では「言霊もしくは言魂(ことだま)」と言われるものです。

 ※不思議な時代で、当時国の人口が100万人に満たないような時代に、神が八百万人も国を自然を守り、創造していたとされていることです。

 

日本語は、他の言語に比べてより自然(物質創造)に対しての
影響力が強い言語だと言う意味です。

 

私の解釈では、日本語はより原始的で、洗練されることを拒み

その事で力が弱体化されなかった、古の力をそのまま現代まで

引き継いでいる言語と言う意味なのかもしれませんね!

 

その日本語の表現は様々ですが、一つの共通点があります。

母音を持った美しい言葉は心を貫く力が強いということです。

 

もっと厳密に言うと父音(ローマ字分解した時の50音 kstnhmyrw)と

母音(あいうえお)が交わる時に、言霊から縦波が発生して、次元昇華を促し、

言葉が時空を貫き、現象界に影響を与えるとされています。

 

例としましては、

Ka Ki Ku Ke Ko

 

心(kokoro)

光(hikari)

悟る(satoru)

豊か(yutaka)

抱擁(higo)

...等

 

この他にも、西洋的な言霊では、神の祝福、無限なる生命、芸術的な美しさ

写実的な表現等...心に染み渡り、生理活性を促す言葉は数限りなく存在しています。

 

ここで重要になってくるのが

◎誰がしゃべるか?

 

その使い手としてのあなたが

◎天の使いである!

◎表現者になる!

 

と言う部分がとても大切になってきます。

 

西洋的な表現で言いますと、
神の言葉を伝える使徒として伝導する。

 

大げさすぎて
「何言ってるの?」
「理解できないっ」

「あんた宗教学者かっ?」

と困惑するかもしれませんが、

 

なんらかの力を持った時にはそれなりの責任が発生しますよね?

無闇矢鱈に弱いものいじめ的なことをしてはダメだと思います。

 

古神道では、言霊を自由に扱う人ですし

西洋では神の御心の伝道師な訳ですから....

 

ラブレターを書く時でさえ、彼女の人生に多大な影響を及ぼす

コアコンピタンス(核となる能力)の制御と拡大の意識が

とても大切な姿勢になってきますし、現象界にも現れてきます。

 

という部分が言葉使いになるか、それとも生涯聞き手に回るのか

の境界線だと思いますが、文章を書き続ければ、遅かれ早かれ
必ずそうなっていくと思います。

 

これはビジネスに限定するものでは決してなく、

あなたの人生をどのように表現するかに起因するものなので

これを平等の自由と解釈するのが適切だと思えます。

 

 

 

著者紹介「システムの本質」
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