暮らしのヘルプデスク、お金から健康まで、成功システム構築実践アドバイス♫ » アーカイブ

脳科学者も忘れてた脳の仕組み~マルチタスクは自然の叡智~

脳の仕組みはとても複雑で人知の元なのに人知の及ばないと言う

シャレにならないことになっています(^^)

 

脳を面白おかしく解説する記事ではないのですが

どうも脳に関してピンとこない感じの記事が多い気がするので

脳のマルチタスクについて記事を書いています。

 

脳は御存知の通り人間の体の一部です。

 

脳だけが考えたり、記憶したり
反応したりするわけではないのです。

 

むしろ人間自体が脳のような働きをしている
というのが本当のところです。

 

ということは、人間自体が脳?

という疑問が浮かびますが

脳とは何かという話にもなったりします。

 

ちょっと複雑すぎるので簡単にすると...

 

脳はある程度決められた分担を受け持つ体の機能の一部で

言うなれば内臓という風に捉えています。

 

人間自体の本質そのものは内臓である訳ですから

皮膚や髪の毛等の表出している部分も内蔵のカタチが
変わったものだと捉えるととてもわかり易いかもしれません。

 

そのように捉え直して話を進めますと

脳は五感と繋がっているのを感じるでしょうし

内臓とも繋がっているのです。

 

分かりやすい例えですと

◎指先は脳の出張器官と言われ

◎腸は第2の脳とも言われていますよね?

 

それほど複雑な処理をしていると云うことです。

 

そして筋肉記憶や内蔵記憶があるなどとも言われていますが

長い進化の歴史を考えてみますと、生存に必要な能力の

結晶が人間なわけですから、脳が発達しながら、それ以外に

必要な機能はいろんな器官で代替されているのが自然だと

思うのです。

 

脳だけに全ての機能を集中させたら生存率が落ちると思いますし

いちいち脳を通さないと何もできなくなって不便ですよね?

 

そういったお家の事情を俯瞰すると良いかもしれません!

 

その場合には

◎五感が同時に働くように出来ている

◎各内臓も無意識化で動いている

 

と言う事で、人間自体が生存するために
様々な機能が同時に動いているわけです。

 

正に自然の叡智そのままに機能しているため

どれくらいのマルチタスクなのかは解りませんが

半端じゃ無いほどのマルチタスクで動いているわけです。

 

いちいち心臓に動け等と命令しなくても

自然に動いているわけです。

 

そしてよく話題に上がる「脳は一つの事しか処理できない!」

というのは

 

意識の役割は、情報を取捨選択するのが仕事の部門なので

わざと一つのことに集中処理させるように出来ているだけで

前意識では、違った役割を持っていますので、多くの情報を

マルチタスクで処理している訳です。

 

例えば、意識の特性を利用したビジネスがマジックですよね?

 

意識は一方向に集中する特性があるので、何らかのトリガーを用いて
意識を一方向に向ける事で、その他は何をやっても気がつかない^^;

 

あ~ら不思議という完全なヤラセなんですが、楽しめますよね(^^)

 

そして、前意識を利用したビジネスの一つに音楽があります。

 

音楽は、巧みに言葉をメロディーやリズムに乗せることで

取捨選択部署である意識の介在をバイバスしながら

あなたの前意識にダイレクトにアクセス出来る方法です。

 

その方法を活用してメッセージ性を強くした音楽をプロモしたり
色々な所で聞かせることで、自動的に意識にインデックスされて
その結果としてコンサートチケットやCDが爆発的に売れるという訳です。

 

これが音楽プロデュースの本質なんですね(^^)

 

その他にも内臓が生存に必要な多くの情報処理はもとより

ホルモンを分泌させたりと指揮系統も同時に行っています。

 

言うなれば体全体が脳の一部で、脳も体の一部といった

禅問答のような仕組みを持っているのが人間なのです。

 

ですので、脳だけ取り上げて云々と議論してもナンセンスですし

体全体を理解しながら核心に触れていかないと時間が勿体無い

というのがあります。

 

そしてビジネスに必要な脳の機能を理解する

アプローチはとても有効ですし

進化するためには欠かせないことだと思いますが...

 

感情や意識は、実は内蔵が大きく関与しているのが

本当のところですし、モティベーションを上げるには

膵臓、腸、腎臓、肝臓、脾臓等とても重要な内臓の

調子を上げないとなりません。

 

セルフイメージもこれらの内臓の調子がダイレクトに

影響してきますので、プロのモデルさんに習って

一日一杯の搾りたて野菜ジュースを飲みましょう!

 

 

 

 

お金の教室~益になること益にならないこと~

世の中には益になることと、益にならない事があるように思います。

 

益になることにはその法則を使いこなす深い洞察が含まれており

その事で資産が自然と積み上がるという物質化現象が起きます。

 

逆に益にならないことには、信用残高を減らす作用が働き

知らず知らずのうちに逆境の環境が物質創造されてしまい

そこから這い上がるのは至難の技です。

 

世の中では信用、信頼等、お金と直結する概念があります。

 

その最たるものは、銀行でお金を借りる時に行う

「信用創造」です。

 

信用創造の概念は、長くなりますので簡単に言うと

日本銀行が発行する通貨の事を指す概念です。

 

通貨とは、銀行がお金を貸す時に初めて創造されるもので

何もないのに、日本銀行が勝手にお金を造幣局に依頼して

刷っている訳ではありません。

 

必ず、用途(貸し出す)が明確であり、貸し手にも貸し得るだけの

根拠(勤続何年、資産幾ら)のある使い道(投資、家のローン)等が

認められた場合に、造幣局が刷る事が出来るのです。

 

この場合、その使い道の先は、価値が認められるものでないとなりません。

 

すでに流通している紙幣の場合、その総額は世の中で認められている

「人間の感じる価値観」を基にした、信用に比例する額であるという

事にもなります。

 

そして通貨とは、信用通貨、不換紙幣等と言われており

ある意味信用以外には、なんのリスクヘッジもされていない

信用を元にした、万能な交換券であるという定義になっています。

 

紙幣の価値とは、信用に基づくもので、それ以上でもそれ以下でもなく

信用が失墜した瞬間に、価値の無いものになってしまうリスクと

常に隣合わせで、流通しているものです。

 

ここで話を戻しますと

上記で紙幣は信用であると言う話と同じように

お金は信用に基づいて流通していると言う事で

 

お金=信用ということになり

 

「お金が無いということは、信用がないということ」になります。

「お金があるということは、信用があるということ」になります。

 

すなわち、益になる事とは

「信用を作る」

「信頼残高を高める」

ということになります。

 

じゃ、信頼、信用ってなんなの?

と言う話になるのですが、ここが上記で話した

 

「人間の価値観」に基づくものなんです。

「人間の法則」と言い換えることも出来ます。

 

つまり根拠があるようなないようなグレーな感じのするものです。

 

これが経済の元になっているのですが

学校ではまず習わない部分だと思われます。

 

但し、これは全てに通じているものなので

この部分を習わないと、何一つ成り立たない話で

ベースとしては最重要だと思い記事に致しました。

 

ここで面白い話を一つします!

 

まずはあなた自身を分析して欲しいのですが

普通の暮らしの中で、普通の人と接する時に

 

◎あなたが話をしたいですか?

◎それとも相手の話を聞きたいですか?

 

おそらくほとんどの人は、あなたが話をしたいと思うんですね!

 

人の話はあまり聞きたくないし

あなたが話して愚痴を言ったり、ストレス発散したり

自慢話を面白おかしく話して、人気者になりたい!

社会的重要感を獲得したい!と感じると思います。

 

あなたがあなたがあなたがに終始している訳です。

 

これがいわゆる「人間の法則」なんです!

 

ほぼ誰でもそうだと言える!と思いますし

「お金持ち以外の人」は、ほぼ全員そうなんです。

 

「お金持ち以外の人」と言いましたが

ここがこの話のポイントなんですね。

 

それでは、なぜ「お金持ちの人」は

人の話が聞きたいのでしょうか?

 

逆に言うと人の話を聞く人は

何故お金持ちなんでしょうか?

 

人の話を聞くと益があるからです。

 

その益といいますのは

あなたはあなたの話を聞いてくれる人が大好きですよね?

→自動的に好かれるのを知っているのです。こういう人が商売を行うと直ぐに繁盛店になりますよね?

 

そして、そんな人ならいつも一緒にいて、あなたが一方的に話をしたくないですか?

→自動的に多くの情報を得られることを知っていますし、よく話を聞く人間は、組織の中でもとても信頼されて、直ぐに出世したり可愛がられたりします。

 

ひょっとしたらそんな人であれば誰にでも良い奴として

紹介したり、食事を奢ったり、パートナーや伴侶にしたい

等と感じるのではないでしょうか?

→ビジネスや人脈がどんどん広がりますし、大切な場面や秘密の会合にも招待されたり、キーパーソンとして優遇されたりと、色々益があることを知っているのです。

 

ましてや、多くの職業でも、高額な料金で一方的に話を

聞いてくれる専門家が数多く存在するのを考えますと

人の話を聞くのは至極儲かるし、モテるしという訳です。

 

例:

キャバクラ

癒し系全般

居酒屋

バー

占い

コンサルタント

セールスマン

精神科医

相談士

サポート等....

 

枚挙に暇がありません。

 

それでは、人の話を聞かない人はどうなのでしょう?

 

段々と人から遠ざけられますよね....

誰も紹介してくれないでしょうし....

セールスももう一度会ってくれない可能性が高いですし....

結婚も引き手数多にはならないような気がしますし....

大事な情報も得られないですよね....

 

結局、信用・信頼とは、人間の持っている法則に基づく

相手が感じる価値の裏返しなんです。

 

相手の満足度が高ければより多くの価値を提供していることに

なりますし、そうでない場合は、価値観や信頼残高が下がります。

 

その状況で、時間がある程度経過しますと

物質化現象として現れてきますので

ここが境界線と言っても良いと思うのです。

 

そして、これらを俯瞰しながら

 

◎信頼される!

◎信用を得る!

 

と言う事を主眼にしますと

 

やはり真摯な態度で、人の話をよく聞いて、誠実に対応する!

 

ということが

 

人間の法則に則った「愛のある行為」のような気がしますし

銀行も、経営者も、投資家も、上司も、未来の伴侶も、親友も

 

挙ってあなたのもとに集結するのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

情報ストリームに身を委ねる~あなたを信じる気持ち~

情報化社会に住んでいると多くの情報に

さらされながら生活をする事が当たり前になります。

 

その割には、その情報処理の適切な方法を述べている

情報である文献やSNSの書き込み、教材などを目にすることがありません。

 

不思議な現象だと思うのですが

情報を扱っているメディアをも含めて

情報の扱いにまで思いを馳せていない。

 

恐らく、この現象は未だ創世記である情報化社会の急加速現象に

今まで続いてきた旧来の思考が追いついていないため

現象面において現れていないのかもしれません。

 

情報は昔からあるものです。

 

その最たるものは文献であったり、資料であったり

書籍などはその凝縮されたものと思われますし

映像や音声なども多くの情報が記録されています。

 

これらのものが、普通に生活しているだけでも

数十倍になったのが情報社会化現象だと思いますし

ビジネスや人間関係の多様化も

 

この巨大な渦に巻き込まれているのだと思われます。

 

混沌(カオス)と言うとイメージしやすいかもしれません。

 

ここでカオスの原理について解説しますと

カオスは何かが生まれる時に現れる現象の一つです。

 

人間が受精するときの原理を考えると分かりやすいかもしれません。

 

何億もの精子が卵子に向かって泳いでいき

その旅路の中で色々のドラマが生まれ

生き残った最強の戦士である何匹かの精子の中の

たった一匹の精子が卵子の中に侵入して受精が行われる。

 

宇宙を例に上げますと、ビッグバンの巨大な爆発によって

巨大な渦が生まれ、その拡散したエレメントが時間とともに

沈静化、吸着されることで、星や惑星などが大量に形作られ

星雲や銀河系などのコロニーが顕れています。

 

地球やあなたの誕生もこのカオスの中から

形作られたと言っていいかもしれません。

 

自然の摂理に思いを馳せると、人知を超えた働きがあるのは

比較的受け入れやすいのではないでしょうか?

 

巨大な渦の中から、あなたは生まれた!

 

そんな私達ですが、情報社会化現象に話を戻しますと

これらの情報を如何に沈静化、吸着して、幸せという

星や惑星を構成し、コロニーである家族を生み出すか?

というところがとても大切だと考えています。

 

この考えのもとになっているのは、膨大な情報も自然の摂理における

多くの原子や分子と同じように、エレメントという構成要素の一つだと

思われる事に起因しています。

 

現象界にある全てのものは、物理学的に言うと、情報ですら

周波数をもった原子の集合体ということになります。

 

情報化の渦が起きているのは、もちろんインターネットという

インフラがあって初めて起こり得ることだとは思いますが

何かが生まれる、又は生まれているという現在進行系の

物質化現象であるのは間違いのないところです。

 

それでは、何が生まれているの?という所が興味深いのですが

まだ誰も見たことのない「人類の未来」だと思います。

 

もちろん「人類の未来」には、あなたの幸せや家族の幸せが

直接的に関係する事項であり、国や社会といった体制などにも

大きな影響があるのは、予想しやすいのではないでしょうか?

 

そうしますと旧来の考え方では何をしたらいいの?

 

という事になるか?と思いますが

むしろ何もしない事の方が、より大切な感じはしています。

 

この何もしないと言う事が「人類の未来」なのかな?

という風に考えられますので、詳細をお伝えしますと

 

何もしないというのは、わかりやすく言いますと

「自然体の自分を顕す」という事に繋がっており

人間が本来持っている能力を開放すると言うと

より適切な表現かもしれませんが、端的に言いますと

 

すでに持っているほぼ無限に等しい力を

「拘束しないということです!」

 

エヴァンゲリオンに詳しい方には、分かりやすい例えになりますが

人間は現在色々な拘束帯(都合の良い教育や刷り込み等の拘束着)で

力を制御されていますので、多くの潜在的な力を発揮できないように

設計された環境下で暮らしています。

 

もちろん拘束帯を外すことで、暴走を起こしてしまっては元も子も

ありませんし、そもそも社会生活に必要な安全や秩序を確保する目的で

そうなっている部分が、かなり多いのは周知の事実として捉えていますが

 

すでにこの環境は、意図的か自然の流れ(摂理)かは不明ですが

崩壊に進んでいるというのが情報化社会の革新的な流れと思います。

 

端的な表現では「人間がより自由になっている!」

その分、責任範疇が広がっているということでもあります。

 

こう考えますと、拘束しない=自然体を取り戻すのが先決で

その事で、一つ一つ掻い摘んでは、理解できない程の膨大な情報も

流れのシャワー(ストリーム)のように浴びながら、五感(肌)で

取り込んでいく風に変更する重要度が高まっているのかも知れません?

 

自然の流れに乗るというと分かり易いかも知れませんね!

 

但し、経験あると思いますが、世の中にはノイズが溢れ返っているので

実際に自然体を行うのは、難易度は高いと思いますし

私も出来ていない事が多々ありますが、気をつけているポイントは

 

自分を如何に信頼できるか?

自分の能力をどこまで信じられるか?

 

しかしこれらは一朝一夕には行かないと思いますので
この部分を強化するプログラムやヨガや瞑想、武道等で
内側から変化するといったアプローチで、特に何もして
いないけど、実は変化が促進されていると言うような
スタンスが効率が良いと思いますし、オススメです!

 

 

 

参考説明:

 

しぜん‐たい【自然体】

1 剣道などで、両足をわずかに前後または左右に開き、無理のない形で立った姿勢。
2 気負いのない、自然な態度。
3 柔道で,自然なままで立った基本的な姿勢。右自然体・左自然体がある。
4 身構えたり,先入観をもったりしないあるがままの態度。 「今回の審議には-で臨む」

 

---コトバンクより抜粋---

 

 

 

 

 

 

 

 

著者紹介「システムの本質」
閲覧記事ランキング
カテゴリー
アーカイブ
お問い合わせ&特商法等
関連サイト