暮らしのヘルプデスク、お金から健康まで、成功システム構築実践アドバイス♫ » 文書力で稼ぐ » 

見えないものが見える~アクティブ同化テクニック~

アクティブ同化テクニックといいますと、なんだそりゃ?と

思う方もいるかと思いますが.....

効果が高い方法なので、シェアしていきたいと思います。

 

その中でもメンターとのアクティブ同化テクニックの概要が
とても興味深いので楽しめるのではないか?と思われます。

 

メンターといいますと指導者、助言者、師等と解釈されますが

人それぞれ多くの出会いがあると思いますので

多くのメンターがいらっしゃるかもしれませんね?

 

中でも多くの方は、洞察の神様と言える「人を動かす」の

デール・カーネギー氏を一生と師として、ビジネスや
人間関係の最高のお手本としている人も多いのではないしょうか?

 

実際には、商売の神様の一人と言われる斎藤一人さんの

お弟子さんの必読図書になっているようですし

「7回読め」というのは有名な指導方法だと思います。

 

その方法ですが、カーネギーさんの著書を何度も読み返して
自分の体の一部にするというのも同化テクニックになると思いますし

洋書のオリジナルテキストを読んで英語の言語体系をも同化する

というのも、とても効率的だと考えています。

 

私の場合は、もちろん何度も繰り返し読んで

行間を同化するのがすべての面でとても役立っています。

 

といいますのは、文章には表現されている部分と

表現ができない部分というものが必ずありますので

 

かなり重要だけど表現出来ない部分というものは

行間にメタファー(隠喩)といったカタチで隠れていたり

インダイレクトに何かを表していたりするものだと思います。

 

そしてそこが最重要部分だったりすることが頻繁にあります。

 

私の真実の探求に欠かせない作業が、文章の行間を洞察して

氏の背景や観察眼の視点、文章を描く時の精神性に注目すること

なんですが、これをやっていると見えないものが見えるように

なるといった副次的なボーナスを享受できるようになります。

 

結局、見えないものをどうやって取り込むのか?が
同化では、最重要課題になりますので、私のマインドセットでは

「真実は目に見えない」と当たり前のように感じています。

 

最近聞いた音声で、的を得ていると思った例えを抜粋しますと

「木を見て森を見ず」といったことになるかと思います。

---Mr. X:仙人さん(資産構築)より抜粋---

 

目の前の木ばっかり凝視して、その背景にある森の本当の美しさや

その森全体が持っている精緻なメカニズムが生み出している

静かな本当のパワーを感じられなければ、その力を同化することは

出来ないと思うのです。

 

あなたの人生の喜びである感動を生み出す原動力の源は

宇宙のダークマターのように、目には見えない存在なのですが

それこそが実態であり、本当のパワーはそこに宿っているのです。

 

もちろんここで気を付けなければいけないことは

本当にパワーが宿っているものを取り込んでいかないと

あなた自身の内面が、パワフルにはならないということです。

 

これは食事や人間関係でも同じことですが

本当に栄養のあるものが「発達を促進している」というのは

肉体面でもそうですが、精神面、経済面でも同じだと思うのです。

 

そして、取り込み方が稚拙であっても品質が劣化しますので

日々の五感の発達や内臓の強化を促すアクティビティを積み重ね

美味しいジュース(物事の本質)を内面深く取り込める準備をする

ことが、とても大切だと思います。

 

ここでアクティブ同化テクニックについて話をしていきますと

同化とは人間の持っている社会性、環境順応能力、脳の共鳴効果を

ブラッシュアップして高めたものだと考えています。

 

もちろん、単なるテクニック(技術)以上のもので

自力xシステム(メソッド)の生み出すパワフルな理念そのもので

無限なる叡智、人間工学そのものであると言えるのではないでしょうか?

 

 

豊かな人生を歩むための総合的なスキル

人生は長い道のりです。

国の発表では、現在100才以上の人が5万人を突破
2050年までには70~80万人に達する見込みのようです。

 

ということは、今生きている人の多くは、
いずれ100歳を超える可能性が高いと思います。

 

ここで、意見が二手に別れると思うのですが、
◎すごく喜ぶ人
◎落ち込む人

 

落ち込む人には、辛い人生が待ち構えています。

 

と言いますのは、単純に長生きするということより
生活するのに十分な蓄えや、継続した収入がないと
100歳まで保たないからです。

 

保たいないという意味は生きているけど満足できる生活を
送れないかもしれないという意味です。

 

好きなことも出来ずに、下手をすると健康も害して
せっかく長生き出来たのに人生を楽しむ事ができない。

 

経済的に恵まれていない状況に見舞われるなど
悲劇まで行かなくとも、悶々とした時間を過ごすのは
精神衛生上良くないですし、しっかりとした準備が必要だと思います。

 

まだ年齢が若い人は、きっとどうでも良いと考えるかもしれませんが
あなた自身も含めて、あなたの両親や、近隣の人々を含んでいますので
あなただけその状況から遠ざかることは難しいかもしれませんね!

 

何事も現実として認識すればするほど、状況は改善していきますので
時代の流れを認識することが最良の手立てだと思います。

 

その場合、死ぬまで、できれば楽しみなら
収入の柱を持っていることが、とても有利な状況を生み出し
可能であればあなたのライフワークのような仕事を
家でもできることが望ましいのではないでしょうか?

 

一億総商店化!!!

 

実はこれが政府の目指している
政策だって知っていましたか?

 

もちろん

 

会社で働きながら、家でも商店やビジネスを行って
その分余計に税金を払うのですが、
これで国の経済状況は良くなりますよね?

 

エンゲル係数が上がるということにも繋がります。

 

先進国の多くがこのようなシステムの元に
経済が循環していますので、遅かれ早かれ日本でも
同じようなスタイルになっていくと思います。

 

こうやって考えていきますと
人生と仕事、ビジネス、ファッション、健康等
今まで切り離されてきたことが

どんどん繋がって、フラクタル原理と言いましょうか

 

混沌から生まれ、昇華された独自の価値観が
あなた固有の個性に自然になる時代の流れに
なってきていると言えるのではないでしょうか?

人間は人生というキャンパスを描くアーティスト~言葉に隠された真実~

言葉には多くのものが隠されています。

その発声しかり、言葉の選び方、形容方法や流れなど

あなたの人生そのものを現していると言ってよいでしょう!

 

偉大なアーティストの多くは「言葉は人生の色合い」だと
考えている人が多いように感じています。

例えば、絵を描く時に何色で表現するか、

どのような筆のタッチで自分の気持ちを表すか

.....を考え、それを絵として描いていきます。

 

それを人生に置き換えてみると、

 

美しい人生を思い描いている人は
美しい色である「美しい言葉」を優先的に選ぶ

そうすることで、人生が美しい景色に変わって来ますので、

自分の意図する通りの景色が創出されるというわけです。

 

まるで絵を描いているようだと思いませんか?

 

逆に美しくない人生を思い描いている人
もしくは無意識にそれを志向している人は

汚い言葉や感情言葉と言われる「欲求剥き出しの言葉」を連発して

人生というキャンパスを濁った色合いで描いているのではないですか?

 

欲求剥き出しの言葉は、あなたの感性では美しく感じますか?

 

人間は人生というキャンパスを描くアーティストである!

日本古来の古神道の時代、八百万の神の時代から、

日本語にはより直接的な力が宿っていると考えられています。

分かりやすい名称では「言霊もしくは言魂(ことだま)」と言われるものです。

 ※不思議な時代で、当時国の人口が100万人に満たないような時代に、神が八百万人も国を自然を守り、創造していたとされていることです。

 

日本語は、他の言語に比べてより自然(物質創造)に対しての
影響力が強い言語だと言う意味です。

 

私の解釈では、日本語はより原始的で、洗練されることを拒み

その事で力が弱体化されなかった、古の力をそのまま現代まで

引き継いでいる言語と言う意味なのかもしれませんね!

 

その日本語の表現は様々ですが、一つの共通点があります。

母音を持った美しい言葉は心を貫く力が強いということです。

 

もっと厳密に言うと父音(ローマ字分解した時の50音 kstnhmyrw)と

母音(あいうえお)が交わる時に、言霊から縦波が発生して、次元昇華を促し、

言葉が時空を貫き、現象界に影響を与えるとされています。

 

例としましては、

Ka Ki Ku Ke Ko

 

心(kokoro)

光(hikari)

悟る(satoru)

豊か(yutaka)

抱擁(higo)

...等

 

この他にも、西洋的な言霊では、神の祝福、無限なる生命、芸術的な美しさ

写実的な表現等...心に染み渡り、生理活性を促す言葉は数限りなく存在しています。

 

ここで重要になってくるのが

◎誰がしゃべるか?

 

その使い手としてのあなたが

◎天の使いである!

◎表現者になる!

 

と言う部分がとても大切になってきます。

 

西洋的な表現で言いますと、
神の言葉を伝える使徒として伝導する。

 

大げさすぎて
「何言ってるの?」
「理解できないっ」

「あんた宗教学者かっ?」

と困惑するかもしれませんが、

 

なんらかの力を持った時にはそれなりの責任が発生しますよね?

無闇矢鱈に弱いものいじめ的なことをしてはダメだと思います。

 

古神道では、言霊を自由に扱う人ですし

西洋では神の御心の伝道師な訳ですから....

 

ラブレターを書く時でさえ、彼女の人生に多大な影響を及ぼす

コアコンピタンス(核となる能力)の制御と拡大の意識が

とても大切な姿勢になってきますし、現象界にも現れてきます。

 

という部分が言葉使いになるか、それとも生涯聞き手に回るのか

の境界線だと思いますが、文章を書き続ければ、遅かれ早かれ
必ずそうなっていくと思います。

 

これはビジネスに限定するものでは決してなく、

あなたの人生をどのように表現するかに起因するものなので

これを平等の自由と解釈するのが適切だと思えます。

 

 

 

達成、成功による豊かさ、富、富裕

豊かさで溢れている地球に住んでいる私達は、
多くの機会に恵まれています。

 

富で満たされている人生や富裕な日常生活を送っている人も

その逆の精神状態や経済状態の人もいるかもしれません。

 

成功や達成という自然の摂理に沿った指向性は、
多くの事柄の達成原理になっているのではないでしょうか?

 

この事は忘れがちな事として、

定期的に私自身も振り返る必要性を感じながら、

私へのリマンインダーとして、この記事を執筆しているのです。

 

この記事を読んで頂いた方に、本質的な摂理をシェアできれば幸いです。

 

人間の本質は、生まれながらにして環境に順応するために学習し、

向上しながら、あなたの生命維持を達成していると推察されますが、
そのための向上心や達成、成功は、DNAレベルのプログラムだと考えられ、
誰でも至極自然に行っている生命の営みだと思われます。

 

この自然に欲する健康的な生命維持の流れを止めるとき
あなたが感じる最も根源的な命の源は、違和感とともに
バランスが崩れ、道を外してしまう危険性が危惧されます。

 

成功、達成の現象面でのメカニズムに思いを馳せてみますと、

現象界では、心が真に求めているものを表すように感じられ、
それが達成ではないかと思います。

 

順番で考えてみますと、心のなかで繰り返しその事を求めて、
それが強いイメージになり、それを起点に行動が起こされ、
多くの点と点がつながった時に、その状況が表面化して、
最終的にそれを認識することが達成のような気がします。

 

ここで言いたいことは、
この真逆も同じように起きるのではないでしょうか?

具体的に言うと、

失敗するときも、同じメカニズムで、同様に起こりうると考えた場合、
心のなかで繰り返し求めたことが、実際には求めていない事だとしても、
本当に達成されてしまう可能があるのではないかということです。

 

実際に求めていない事でも、強いイメージになった場合

例えば、人の悪口などを声に出して反復していたり、心のなかで反復していたり、
人の不幸は蜜の味的な、面白半分で反復していたりすることも考えられます。

 

もっと簡単な例では、テレビで繰り返し報道されている

悲劇や惨状を見ているうちに、そのイメージが心から離れなくなって

 

それが、知らず知らずのうちにあなたの内的潜在意識に
深く刻み込まれてしまった場合には、例え不本意であろうとも、

 

それが強いイメージとして形成され、それを起点に無意識に行動してしまい、
最後には、自分の人生に強い影響を与える事象として起きてしまう事も
十分に考えられませんか?

 

このような悲劇が起こらないためには、あなた自身のマインドは、

あなたの主体的な選択に基づいてコントロールする必要があると思うのです。

 

上記のような外的な要因で不安定になるのではなく、

あなたの地図をしっかりと持ち、それに従った真に心が求めるものを、

強く思い描き、それを起点に行動を起こすことで、

本当に望む物質創造(現象界で起きる事)を行うことが大切だと思います。

 

 

売れる広告、売れない広告!

広告には、イメージ広告とレスポンス広告が
あるのはご存知でしょうか?

 

イメージ広告とは、キレイなモデルさんがにっこりして

文字が少なく、なんとなく企業や商品、サービスのイメージを
広告している、いわゆる、ブランディング広告というものです。

 

レスポンス広告とは、文字が主体で

コピーで訴えかけて、消費者の反応を直接的に促し
行動を誘発するための広告です。

 

一般的には、広告というのはイメージ広告になります。

イメージ広告といいますと、中小企業では、
反応率が殆ど無い広告で、集客というより、
税金対策や社員の生きがいを作るための
広告と言っても良いかもしれません?

 

そのため経済が成長していた時には、
あまり効果がない広告でも良しとされてきましたが、
現代では、減少の一歩を辿っている広告形態になります。

 

特に中小企業は、大企業のように企業名や製品が
すでに認知されている訳ではないので、イメージ広告で
消費者に訴えかけても、商品やサービスが売れる
ということはほぼないと言えます。

 

大企業の場合は、時折イメージ広告を打つことで

すでに市場に浸透しているイメージを呼び起こし、
結果的に商品やサービスの売上が刺激されることがあります。

 

このように、広告はよく考えて打たないと大損するのです。

しかし、中小企業にとっては、集客が出来ないと
存続の危機に至るのは当然のことなので、
やはり、見込み客を何とか集めないと行けませんよね?

 

そこでより直接的に見込み客を集める広告を打つことを

ダイレクトレスポンスマーケティングと呼んでいます。

 

その略してDRMは、見込み客を色々な媒体を通して、
最小限の予算で集めて、商品やサービスのことを理解してもらうことで、

見込み客だった客層に、今すぐ客になってもらう方法です。

 

DRMを効率よく実践するには、商品やサービスに見合った広告枠や

インターネット上での媒体等を見つけないとならないのですが、

最初の内はテストを重ねることが重要なんです。

 

テストを重ねながら、コピーや媒体を工夫することで、
徐々に精度を高め、見込み客に集まって貰う方法なので
すぐに簡単に夢のように儲かるということはないと思います。

 

但し、一旦ツボにハマりだすと継続的に良い顧客が増え続け、
その後もリピーターに育っていくという方法なので
中小企業にとっては、必須のマーケティング手法だと

言えるのではないでしょうか?

 

このDRMの肝になるのがコピーライティングスキルです。

文章を書くというより、お客様のニーズを良く理解することで、

お客様の気持を表し、潜在的に抱えている問題点を解決するための

 

提案、オファーを投げかけることで、Win-Winの関係を築くための

接点を見つけ、その解決策をご提案しています。

 

この辺は重要なマーケティングの概念ですが...

 

その際、誇大広告とは無縁な誠実なスタンスでアプローチするために

可能な限りお客様の本音を多角的にインタビューしたり、リサーチする

事がとても大切になってきます。

 

単なる技術論とは程遠い話なのです。

 

PASONAの法則

但し、コピーを組み立てるための不滅のコピー黄金率が必要です。

 

この黄金率は、神田先生が提唱されているもので、

数々の実績を生み出した奇跡のコピー法則です。

 

以下の様な点を基本にコピーを組み立てていくと、

最も成約率が高くなるなどのコピーライティングの

深遠な流れを生み出す原動力になっているエンジンです。

 

P:Problem(問題点の提起)

A:Agitation(問題点の炙り出し)

SO:Solution(解決策の提示と証拠)

N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)

A:Action(行動を促す)

 

 

このようなもっとも重要なエンジン部分と、

その展開部分であるマーケティング及びビジネスモデル

マネージメント、アイディア、モティベーションの創出等が

普遍のビジネスの本質部分になってくると思います。

 

このようなビジネスの深淵に触れる内容がギッシリと詰まった

プログラムの詳細は以下をごらんください。

祓うことでよりフィルターを強化する方法等とは?

顕在意識は、コマンド(命令系統)で出来ている
という話は聞いたことがありますでしょうか?

 

しなければならない、そうあるべきだ等の集合体を成しているエリアで、
このエリアを操作すると、多くの場合、その人の行動パターンが
決定されてしまうと言う部位です。

 

言うなれば、
コンピューターのインターフェイスのような
働きをしていると考えると良いかもしれません。

 

コンピューターのインターフェイスは、
そのコンピューターの潜在能力に関係なく、
多くの機能を使いやすくするためのものですが、

 

逆に言うと、その働きを限定するものでもあり、
人間の脳で例えると、必然的にその人の許容範囲を限定し、
潜在的な能力を封印すると言う事になります。

 

つまり使いやすくするために、
能力が限定されるというジレンマが、
そこに必ず内在するということです。

 

逆に言うと、能力を引き出すには、
使いにくいけど高度な方法論や技術を駆使することで、
より高い能力を引き出すということになりますが、

 

それがスキルです。

 

更には、人間は習ってもいないのに
多くの事柄をマスターしているので、
無意識に習っているとも言えるわけですが、

 

これが潜在意識のチカラです。

 

顕在意識の話しに戻りますが、

 

この中には多くのフィルターが存在し、
そのフィルターによって多くの行動が決定されているため、
その中には無駄なもの(アップデートが必要な項目)も、
良い働きをするものも、ゴチャゴチャになって存在しているため、

 

いずれどこかの機会にいらないものは捨てて、
良い物だけ残すというような、
継続的なOSのアップデートが必要になります。

 

このアップデートがうまくいかないと、
十分に使用に耐えうるレスポンス(反射的意思決定)が
期待できないためです。

 

そのためには、なるべく自分の興味のある、
必要と感じている叡智が集約されているトピックの本群を、
集中的に学習することがとても効率的です。

 

もちろん本の読み方を学んだ方が、
圧倒的にスピードが高まるのは言うまでもありません。

 

それにより、顕在意識というOSが徐々にアップデートされて、
いらないコマンドがフィルターアウト(祓われる)されるので、
必然的に行動パターンが自分の意図する方向に

変化するという流れが生み出されると思います。

 

それでは、また(^^)

社会的企業の繁栄~デザインと影響力~

デザイン(全体的な設計)を考えるときになるべく尖ったものを考えると影響力が増します。

 

一般的には、毒にも薬にもならないようなデザインを採用する担当者が多いですが、
それでは他のデザインに埋もれてしまい、折角経費を使って制作しても、
誰も見てくれませんので、全く意味がありません。

 

この辺を理解しているのか?していないのか?は、
敢えて言及しませんが、価値提供を考えていないのではと思えます。

 

と言いますのは、コマーシャルデザインに関して言いますと、
目立ってナンボと言いますか、見てもらえないものは無いのと同じなので、

 

色彩心理学を駆使して

「デザインで惹きつける」か?

 

ストーリーを生み出して

「コンテンツで惹きつける」か?

 

はたまた

 

予算を取って

「広告で強引に引っ張ってくる」か?

 

しかない訳です。

 

もちろん魅力的な商品群や価格戦略といった方法で集客するのですが、
これらを目立たせるのがデザインですし、説得力を増すのがコンテンツ
と言う住み分けになります。

 

昨今の購買動機などを細かくチェックして、検索キーワードから類推していくと、
今始まったことでは無いですが、社会企業的なものが主流になってきています。

 

今更、バニティー(虚栄心)感の溢れるブランディング戦略などしても誰も見ないので、

より良い社会やビジョンをわかりやすく提示して、共感できる世界観を魅せる企業が、

躍進するのは自明だと思いませんか?

 

社会企業的なものといいますと、社会企業そのものというより、
社会的な理念や世界観を持ち、提供している商品やサービスと
その世界観がマッチしている企業という意味です。

 

顕著な例としては、検索エンジンで実際に検索窓に打ち込むキーワードが、
そのまま企業名の会社が圧倒的に伸びている企業で、一般キーワードで、
なんとなく行き着く先にある企業は、低迷している企業の特徴になっています。

 

つまりキーワード(フレーズ)として、記憶に強く焼きついているものが、

検索されるキーワードであるとも言えます!

 

記憶に強く焼き付いているものとは?

脳科学で言いますと、感情が揺れ動いた瞬間に記憶されたもの、

即ち感情と記憶が互いに相乗作用を促して定着しているため、

常に脳裏に強く残っている感情記憶という断片です。

 

さらには企業名で検索される企業は、広告費も要らずに集客も出来て、
放っておいてもリピーターがどんどん増え、挙句には口コミまで発生するという、
正にネットの恩恵を受け放題なために、当然伸びるとも言える訳です。

 

これを企業名又は商品名、デザイン、コンテンツという順番で考えてみますと、

  • 社会企業的な企業名又は商品名をデザインする
  • その世界観を顕著に表す表層としてのグラフィックやGUIデザイン
  • その世界観の物語コンテンツのデザイン

という順番で制作すればとても影響力の高いデザイン(全体的な設計)が出来上がるというわけです。

 

例を上げれば、

例えばリンゴを売っている会社として、リンゴが社会に貢献できる切り口として、

その地域の雇用の創出であったり、取り組んでいる地域の問題であったり、

この会社が仕入れている地域活性化への理念や実際の成果であったりと言ったところです。

 

そしてその理念を受け入れている地域社会との密接な関係性がネーミングを生んでいたり、

デザインの骨子が余りにも心に突き刺さるため、他との圧倒的な差別化になっていたり、

当然、そこにはリアルな物語がたくさんありますので、現実感を伴ったコンテンツが

たくさん生み出され、人が集まってくると言った流れになるのが自然であり理想です。

 

このように知識社会に移行している現在では、デザイン(全体的な設計)はより深いレベルを

目指すようになっており、社会全体としての視点が不可欠なのです。

 

それでは、また(^^)

世の中変化が激しいです!~ウェブ業界と広告の関係性~

世の中変化が激しいです!

ウェブ制作を始めてウェブ業界にどっぷりと浸かってみて、以前の紙媒体、コマーシャルフィルムや番組制作、DVD等のメディア制作を経て感じるものは、世の中が激しく変化しているなと言うことです。

長年メディアに携わってきているのですが、実際にはメディアに載せるものを制作しているだけで、メディアそのものに直接的に関与していた訳ではないので、昨今の変化はとても激しいと感じます。

ウェブメディアの場合は、メディア掲載料が安価だったり、個人でも広告出せたりするので、上位表示、広告やSNS等と連携してナンボという性質があり、Web制作自体は段々と全体の一部でしかなくなっています。

つまり、その会社が欲していることや、新しい商品を吟味して、アクセス数を増加させ、更には成約を確保していく作りのウェブメディアを構築していく流れが必要で、そのためには、マーケティングのアイディアやターゲッティング、その属性に対するリサーチ及び計測、セールスレター等の出来の良さ等が必須条件になっています。

そして実際に広告を出稿したり、そのコンバージョンに携わるようになると、正に広告代理店と同じ業務をこなさないとなりません。

どういう事かといいますと、プロモーションが絡んでくるわけです。

巨大メディアでのプロモーションは、実際には計測不可能な事柄(テレビコマーシャル、ラジオ、雑誌等)が多く存在していて、意外に曖昧に出来る部分はありますが、ウェブメディアの場合は、アクセス数やキーワード、クリック率や成約率等、ほぼ全て計測することが可能なので、曖昧に済ますことはなかなか難しいのです。

そしてあらゆる可能性を検討しながら、最大限の結果を求めていくプロセスがとても大切になってきます。

しかも少人数で少い予算の中でそれを実行するとなると、とても高いスキルや知識、正に精鋭部隊の活躍しか、良い結果につなげる選択肢がありません。

このような流れが最近のウェブ制作なのですが、もちろん昔ながらの方法でやっているウェブ制作会社も多く存在しているので、この流れは新旧の分岐的なもので、近い将来この分岐によりウェブ制作自体が別の業種として認知、例えば大手は別として、中小企業の場合はすでに常識となっているシステム開発を含むウェブ制作と、広告代理店機能が統合される事になると考えています。

その基礎になるのが、コピーライティングです。

広告やアフィリエイトで結果を出すには、顧客心理を熟知してコピーを書くことは欠かせないスキルです。

言うなれば「言葉の力」です。

知識社会に移行していく世界でより重要なスキルは言葉の力であり、それを自分の能力として活用するには、デザイナーにとってもコピーライティングであり、プログラムも含めコピーライティングスキルを習得していくのが、これからの知識社会で活躍するための必須条件になるのは目に見えています。

それでは、また(^^)

リーダーシップとマネージメント~人間性の原理原則~

リーダーシップとマネージメント~人間性の原理原則~

人は日々の生活の中に埋没しながら、その時々の流れの中で生きているものです。

つまり主体的にその流れを変えるという事に対してフォーカスしていないと言う事にもなり、その生活の中で一番重要視しているものが日々の暮らしの運営に関することで、目の前の事をなるべく効率的に行うことではないでしょうか?

会社組織においてもこの事は同様に重要だと考えられており、日々の業務という形で執り行われている事柄です。

例えば、お金がいくら振り込まれて、消耗品や生活用品が必要で、支払いがいくらで、何時までに何々をやらなければいけない等など…の日々の業務、生活といったものになります。

簡単に表現するとマネージメントということになります。

これらは現状を維持するためには絶対に欠かせないものですが、未来を変化させる力は宿っていないものです。もちろんマネージメントを上手に行うことで支出が減って資金が増えたり、より栄養を採れることで健康が脅かされずに済んだりと言った可能性の輪を広げる事は出来ますが、直接的に未来に対して働きかけているわけではありません。

脳科学で言うと、論理的に整然と物事を推し進めるために、主に左脳を活用している状態です。

左脳だけを活用して、未来のイメージを持たない場合には、マネージメントを極めれば極めるほど、暗中模索の未来創造は損なわれると行っても過言ではないと思うのです。

それに対して理想の人生、成功する等の未だ達成できていない事柄に対しては、時代の流れを感じたり、過去の歴史を踏まえて乗り越えたり、見たこともない未来のイメージに対して、想像力を発揮して考えてみるしか手立てはないのではないでしょうか?。

脳科学的に言うと、右脳をフルに活用して、想像力を高め、そのイメージをディテールに落としこんでいる状態です。

例を上げれば、一流のアスリートにはお馴染みのイメージトレーニングを繰り返し行なって、試合の詳細の場面において最高のパフォーマンスを発揮している自分を脳裏に焼き付けている状態と言えば分かりやすいかもしれませんネ(^^)

これが自分の人生のリーダーシップを取ることではないでしょうか?

  1. 未知の領域に足を踏み入れるとも言えますし、予定調和が働いている時には、期待値に沿った汎用な出来事が起こるとも表現できますが、僕はまだ見ぬ未来の姿に対しては、ドキドキと心臓が高鳴るのを感じます。

    そのような視点でマネージメントを俯瞰すると、相対的な外からの影響に反応するといったアウトサイドインの思想であると思うのですが、

    リーダーシップに関して言うと、自己の内面を見つめて、想像力を働かし、見たこともないような自分をイメージするといったインサイドアウトの思想(内側から未来の自分をイメージして周りを導く事)であると思うのです。

    ここで得意不得意の話をしますと、ほとんどの日本人はマネージメントを執り行うために教育されているように思えますし、それが脳裏に深く焼き付いて、自分の人生を創り上げる核であるパラダイムが効率重視や生命維持が主体の思想であるということです。
    ※ここで言う生命維持とは、生命が本来持っているメカニズムではなく、社会生活における生活費を稼ぐ事をなにより優先すると云う意味です。

    象徴的な言葉が「夢では飯が食えない」と言う思想です。

    この意味は、自分の理想とは関係なく生命維持にフォーカスすると言う宣言なのではないでしょうか?

    そのような宣言を自分の人生に課した場合に、思考が現実化した時(自分の選択による現実の実現時)には、心にぽっかりと穴が開いたように、自分の人生は只生きているだけになるのは自明のような気がします。

    例えて言いますと:
    ・精神的に満ち足りた時を過ごすよりも、本日の食い扶持はどうしようと悩んでいるような。
    ・自由を謳歌するための方法論を頭をフル回転させて思考するよりも、体裁を整えることに専念して、作り笑いを絶やさないというようなパラダイム。
    ・想像力を発揮して、どのように螺旋階段を上昇気流に乗って駆け上がるかをイメージすることよりも、すでにある固定観念に執着して、頑なにコンフォートゾーンに逃げ込もうとするような行動。
    ・イノベーティブなアイディアが浮かんで、それを人のために実現することよりも、既得権益にしがみついて、他を寄せ付けないような思考。

    このような思考や行動は、老害と言われる既得権益と言う自由競争を阻む核となり得る思考パターンであり、社会的規模の鬱屈した問題そのものの思想は、ここから育まれていると行って良いかもしれません?

    それに対して自分の人生のリーダーシップ、自分の人生の成功とは?を人間性の原理・原則に当てはめてみると、自分が持っている夢の実現や、自分が描いた理想を手に入れることは完全に相反する思想になるため、マネージメントとリーダーシップ思想のパラダイムは、ある意味完全に乖離していると結論付けられるかも知れません。

    つまり「似て非なるもの」がマネージメントとリーダーシップであり、この原理原則を踏まえて乗り越える事で、初めて両者間のパラダイムを次元昇華させ、メタレベルの領域でアウフヘーベン(止揚)することが可能になると思うのです。

    まとめますと
    ・リーダーシップこそが自分を理想・成功に導いてくれます。
    ・マネージメントは絶対に必要なものです。マネージメントの質そのものが物質創造(家・組織・モノ等)に繋がります。

    そのため、原理原則の順番としては、
    1.未来のイメージを日々作り上げ、詳細なディテールに及ぶまで輪郭をハッキリさせる努力を行う。
    2.日々詳細になっていく未来のイメージに沿った(原理原則に則った)マネージメントを行うことで、全体像が現実社会に現れてくる。

    このような流れによる全体統合を、左右の脳をフル活用しながら全脳で思考して、自己を望ましい未来へ実現していく事が、即ち変化を生み出し、進化に繋がることになると思うのです

    それでは、また(^^)

やりたい事をやる~ビジネスの本当のチカラ~

最近のトレンドはやりたい事をネットの特性を活かしながらビジネスに落としこんでいくというスタイルです。

 

これ自体はとても理想的で、上手く行けば本当に幸せになっていける方向性だと思えます。

 

実際のところ、自分が興味を感じないビジネスに途方も無い時間や労力をかけて、人生の大半を費やすわけには行かないと思いますし、それに見合った価値を感じるとも思えないからです。

 

その傍らで、本当に自分が興味のあるビジネスをしている人も稀だという現実があります。

 

僕の知り合いを見てみても、ビジネスやっている人は親の跡を継いだ人が大半で、起業している人でも利益を得ないといけないのがビジネスなので、そっちがメインになってしまい、利益先行のビジネスはとても退屈なので、段々と自分のビジネスを話すのも嫌だというふうになってしますケースが大半です。

 

その憂さ晴らしに会社の経費でキャバクラ行って不必要に騒いだり、高級車や女性との交際に熱を上げたりしている人が多いのも本末転倒な気がしています。

 

全員がそういうわけではないのですが、自分が興味がもてないビジネスをしていると、最終的にはやめてしまう事になりかねません。

 

そのような未来を見据えて起業ないし副業を考えてみますと、やはりスタート時点で色々と学ぶ必要があると思うんですね。

 

例えば、ビジネス(商売)の本質とは何か?

とか、

 

  • 人と人の繋がりがビジネスなので、コミュニケーションといいますか、
  • ビジネス自体が潜在的に持っている影響力であるとか?
  • ビジネスを通して自己実現することや、
  • ビジネスの力を使って自分の周りや近所、その遠くまでを変えることができるので、

 

そのチカラを手にする過程や理念といった本質的なことであったりすると思うのです。

 

手っ取り早く金を稼げばいいといったことではないのですが、ビジネスは利益を生み出さないと何も始まらないのが現実です。

 

ビジネスのチカラとは、その経済的なチカラが大きくて、そのチカラによって雇用を生み出したり、その利益を成長の糧にしたり、その場自体が色々な影響を生み出す土台になるので、人の成長を手助けすることも出来ますし、自分自身も大きく成長することが出来る場がビジネスだと思います。

 

そう言った事を念頭に置くと、物販であれば売って終わりということはあり得ませんし、サービスであれば提供して終わりという事にもなりません。

 

結局、需要があってそれを提供する。何かを企画してそれを実施する。等の流れが出来る訳ですし、その流れが商売をする上でも、人間同士の繋がりを築く上でもとても重要で、高度な社会性を伴ったものです。

 

この関係性が良くなれば商売もうまくいき、自己実現のレベルも高くなりますので、成功というものが定義できると思うのですが、この辺の事は学校では教えてくれませんし、社会人になっても会社で学べるレベルの一般教養を超えたものだと思います。

 

そのため、ある程度の時間を費やして、基礎から学ぶ事で、人間として大きく成長しますし、周りに与える影響力が全然違ってきます。

 

実際に、僕もビジネスに関しては全くの素人で、何も知らなかったというのが本当のところですが、その後多くの先輩方に指導頂き、少しづつですが重要な事を学び続けている過程です。

 

その結果、自分の人生が劇的に変化するようになります。

 

自分で言うのもなんですが、人格が良くなっているのを強く感じています。

 

そして視野が広くなるので、今まで見落としていた多くの事に気付くようになり、人生の本当に重要な部分に気づき始めます。

 

さらには人の心の深層に隠れた苦しみや喜びにフォーカスできるようになるので、人生の喜怒哀楽を深い意味で感じられることで、より適切な感情を持つことができ、それが自分自身を成長させる事に繋がっていると感じています。

 

このようにビジネスは人との距離がとても近い事なので、仔細な事でも自分に直接影響があり、その過程のためか、自分の深い人間性を引き出してくれる側面があります。

 

ここで初めて自分と向き合う事ができますので、その感性で自分が本当に欲することを見つめ直すのが、本当の意味でやりたい事をやれる事だと思うのです。

 

 

 

 

著者紹介「システムの本質」
閲覧記事ランキング
カテゴリー
アーカイブ
お問い合わせ&特商法等
関連サイト