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やる気=祝福~幸せへの切符~

人間の一つの法則として

感動するとやる気が出るというのがあります。

 

この場合の感動とは

 

◎愛する人と一緒にいる

◎良い音楽を聞く

◎良いアートに触れる

◎良い映画を見る

◎良い本を読む

◎ロマンチックをする

◎美味しいごはんを食べる

 

等様々です。

 

それらに共通しているのは

 

五感をフルに活用して、ポジティブで新鮮な情報

(感動をトリガーする多くのキッカケ)に

触れているという事に気づいていませんか?

 

あなたは母親に抱きしめられて

父親に手を握ってもらいながら

恋人に抱きしめられて

 

「あなたの事を信じているからね」

「絶対大丈夫だからね」

「きっとできるから」

「心配いらないから」

「あなたを愛している」

 

等と言ってもらった経験がありませんか?

 

その時にじんわりと又は大量の涙が自然と溢れ出て

良かった!嬉しい!安心した!等と感動しませんでしたか?

 

もししたとしたら、以下の推論も納得できるのではないでしょうか?

 

どうやら人間には、誰しも先天的に感動するという機能が

盛り込まれており、それが発動する時に圧倒的な自信とやる気、

愛情等のポジティブな力が出るように設計されているようです。

 

神は常にあなたを祝福して「乗り越えられない試練は与えない」

と言われている所以なのかもしれません。

 

そして「愛があるから生きていける」

それが人間だと言う事でもありますよね!

 

「やる気=祝福」でもあるという風にも解釈できます。

 

このやる気=祝福なのですが

この機能を高める又は高まる機会を

多く持つことが幸せへの切符だと思うのですね。

 

もしやる気=祝福だとしたら

私達はすでに自然界に祝福されている存在なので

私達の存在そのものがやる気なわけです!

 

イコールというのはそういう意味ですよね?

 

そうすると、すでにやる気に包まれているのが

人間であるという結論に成るのですが、実際は

そうではないですよね?

 

時と場合によってはやる気が失せる!

 

誰でも経験はあると思いますが

やる気が無い時は、体もダルくないですか?

 

エネルギーが欠乏している時だと考えられますよね?

 

そうしますと人間は常に感動して

エネルギーを補填しながらやる気を維持している

と言う結論に達するわけですが

 

どうやればいいの?

っておもいません.....

 

逆にこれさえできればいつもやる気満々で

やる気=祝福された人生になると言える訳です!

 

上記に上げた感動のトリガー方法はとても効果的では

ありますが、条件が揃わないと出来ないので

24時間出来るという訳ではありません。

 

そこで音楽を利用した感動のトリガー方法の一つを紹介致します。

 

私も逆境にあるときに、この音楽で
いつもエネルギーを補填していたので

効果は折り紙つきです。

 

脳波をポジティブにする特定のフリクエンシーや

歌声に感動をトリガーする説得力や愛情の要素が

凝縮されていますので、ほとんどの方には効果が

あると思います。

 

但し、全編を通して聞いた方が効果も高いですし
安い投資でずっとやる気や創像力を維持できる

ので、ご自身でCD屋かどっかで「Amalfi」の
アルバムを買う事をオススメします!

 

それでは、どうぞ!

 

 

 

バイオリンという名の物語~チャイコフスキーを奏でる~

厳しい自然に耐え、長い時を経て育った恵み

高くそびえ立つスプルースとメイプル木を切り出し

 

何年もの間太陽と空気に晒して乾燥させ

技術の粋の結晶として誕生する血の通ったバイオリン

 

毎日一時の油断もなく感性と浸透力を磨きあげ

1000分の1秒の瞬間を捕捉し、自由自在に操る
天の使いである表現者の奏でるバイオリン

 

羊の腸を鞣して紡いだ弦を張り
馬の尻尾の毛を張った弓で擦り
柔らかく切れの良い繊細を奏でる

 

乾燥した大地を、肥沃な恵みに変える雨のように

古の時をその響きで包み込み
心に染み渡る圧倒的な存在感で満たす

 

そんな限りなくオーガニックで、

細胞レベルからの生理活性を促し

 

歪んだ現実が生み出した招かざる闇

身体のノイズを中和させ循環させる

 

芸術と言う名の極上サウンドを

身体の芯まで供給させてはいかかでしょう?

 

Q&A 音楽から学べるもの~隠れた無限の豊かさ~

Q:音楽って何が良いのだろう?

 

あなたの見解はどうようなものなんでしょうか?

 

A:自分は一番長く習っているのが、音楽に関することですが、

自分が知るかぎり最も高度に抽象的で、
自分が持っているメタレベル思考の基礎を築いた
理論・感覚・物質創造の糧であると思います。

 

初期の段階の音楽から学べることは、
目に見えないが巨大な影響力を持っている
実存であるということです。

 

例えば、普段何気なく使っている
日常の言葉と音楽が同質のものであるのは、
日々音楽を聞いていると感じることが出来ると思います。

 

実際に、音楽には歌詞もありますし、
その歌詞を強化する

メロディーやサビにリフレイン、プロローグやエンディングなど、
日常会話を遥かに凌駕したドラマチックな表現が、
自分の感情を更なる高みに導いてくれることが、
音楽の楽しみなのは説明するまでもないですね。

 

音楽を修得するということは、これらを体系的に捉えて、
普遍の心理に落とし込み、日々の基礎練習や、
時折降りてくる神がかった閃きで包み込む事で、
そこに奇跡を起こすということだと思います。

 

何か特別な感じがしますが、

とても同じだと思いませんか?

 

真理は同じ

一つの事柄も他の事柄も結びつけて考えると

多くの共通点が見つかります。

 

これがメタファー(隠喩)と言われるもので、

一見関連性のない事柄にも、実は多くの意味が隠されています。

 

例を上げると、ニュートンが万有引力の法則を発見したのも

リンゴが木から地面に向かって落ちていく様を目撃して、

あっと脳内で閃いたのがキッカケだと色々な所で話を聞きます。

 

あなたの周りには多くのメタファーが、

いつになったら気がついてくれるの?と言わんばかりに

様々にカタチを変えた答えを散りばめているのかもしれませんね?

 

特に真理に近づけば近づくほど、

答えは直接的なものとは程遠い外見を持っていることが多く

注意深く観察しないと気が付かないかもしれません。

 

しかし、それほどあなたの周りには、思っても見なかった宝や

機会、無限とも言える豊かさが内包されていると考えると

視点が圧倒的に変わりますし、すごく楽しくないですか?

 

これらに気がついて、探求して行くことが

すなわち成功だと思いますし、達成なのではないでしょうか?

 

その奇跡を一度でも体験すると、

日常を支配しているパラダイムが有機的に広がり始め、
連鎖反応を伴ったパラダイムシフトが日常化して、
ダムが決壊するが如く、螺旋状に昇華する感覚が

 

いずれ新たな実存を生み出し、
眠っていた視点や価値観を開放して、
蛹から蝶に変態するように、音楽世界の住人になるのかも知れません...

細胞を活性化・強化する愛のフリクエンシーを持ったミュージック

Music therapy is the enhancement of human capabilities
(人間強化音楽療法)

 

マインドが栄養不足になると、傷ついた細胞が修復されずに
新陳代謝にブレーキがかかってしまいます。

 

せっかく日々の努力で積み上がった数多くのアセットも、
シナプス結合を促進するためのエネルギーが不足気味では、
永遠に埋もれたまま、陽の目を見ないなんてことも
多いのではないでしょうか?

 

そこで細胞の波動レベルでダメージ修復を促進でき
自然治癒力の回復やシナプス結合を促進するための
フリクエンシー(波動・声)を持った音楽を紹介します。

 

通勤途中や食後、寝る前や起床時などの
体に負荷がかかる場面や変性意識に入りやすい時が効果的です。

 

特定の波動同士が互いに共鳴し合い、シナジー効果で
活性化を促す感触や長年蓄積したダメージが消えていくのを
感じることが出来ると思います。

 

IQが10ポイント程、いきなり上がる音楽♫

モーツァルトを聞くと集中力が高まると言われています。

 

実は顕在意識下での集中力は、処理スピードのとても遅い
時代遅れのコンピューター並の処理能力しかありません。

 

しかし潜在意識下での処理スピードは、ほぼ無限大と言える程の処理を行い、
体全体で認知できる情報を次から次へと認識しているのです。

 

何気ない昼下がりにスターバックスで味わう
カラメルマキアートの複雑な味覚をしっかりと認識しながら
お気に入りの音楽をヘッドフォンで楽しみ、

 

目の前を高速に走り去る車の特徴を細かく認識しながら、

今晩の食事は何を食べようかと考えているほどのスピードで

処理しているのです。

 

その潜在能力を引き出すための
トリガーの役目をしているのがこの曲です。

 

 

残念ながらIQを一時的に引き上げる事はできるのですが、
しばらくすると上る前のIQに戻ってしまうようです^^;

 

但し、上げた時の体験記憶はしっかりと残りますので、
繰り返し行うことで、徐々に定着していくのは確かです。

 

これをトレーニングとすれば、IQをトレーニングで上げる事が
可能になり、IQに限らず全体的な脳力の増強が行えます。

 

補足ですが、なるべく音楽の細かいディテールを拾える質の高い
PCスピーカーを揃えるのが、良い投資になると思います(^^)

 

良いスピーカー
ONKYO, Fostex, YAMAHA等

ミュージックコミュニケーション

The truth is hidden under the shell

 

音楽のコミュニケーションは、
良心や良識を閉じ込めたメタファー(隠喩)という名のカプセルを、
意識のチカラでは制御不能な潜在意識下にダイレクトに届ける
ところから始まります。

 

街を歩いているうちに、知らず知らずの間に音楽に耳を傾けて、
気が付くとその音色に魅了されていたなんてことは
誰でも経験することです。

 

音楽の本質とは、このように楽器や歌声といった
第2のツールを使うことで、意識をバイパスして、
データロスを最小限にしたカタチで
ダイレクトにマインドにアプローチする伝達方法です。

 

第1のツールである言葉すらもメタファーカプセル化して、
メロディーやリズムに乗せることで、意識によるブロックを
バイパスすることが出来ます。

 

その結果、限りなく透明なコミュニケーションチャンネルを
確立することになり、ライブなどで感じるような一体感が
創出されていると言ってよいでしょう。

 

それだけではなく、その時のコミュニケーション記憶は、
感情記憶として、ロングタームメモリーとして定着しやすく、
CD等の音声を再生するだけで、それをトリガーとして
リアルに脳内で再構築することが容易なのです。

 

音楽から得られるものは、正に永遠のシーンとして、
人生の質を保ち続ける要素を担っているとも言えます。

 

このように「人生の質を保ち続ける」=「答え」は、
インダイレクトな形式で、常にあなたの周りを
取り巻いているのかもしれません。

コンテンツとしてのコパカバーナ

バリーマニロウのコパカバーナと言うヒットソングはきっと聞いたことがあり、かなり古いヒットソングで、懐メロと言っていいと思いますが...
この歌のアレンジやリズムがとても素晴らしいので敢えて記事にしました。

 

 

僕もクラブ・ミュージックの制作等していましたので
アレンジやリズムには敏感で、かなりの時間を使って聴き込んでいます。

 

そのコパカバーナのアレンジについてですが、

ミュージックコンテンツとしては教科書に近いレベルで

巷のヒットソングの本質を為すホーンやストリングの掛け合い
ハウスのリズム等、僕が理想と感じる全ての

アレンジがそこには展開されています。

 

ヒットソングのアレンジャーさんは、この曲をお手本にして
一体何曲のヒットソングアレンジをしたことか!

と思わず唸ってしまう程です!

 

そして、僕が特に感情を揺さぶられるポイントとしては

リリックス(詩)部分ですが
ハバナ(キューバ)の華やかなコパという

クラブのダンサーと恋に落ちたマフィアの男性が
酒場でのトラブルで死んでしまう内容ですが...

 

その追憶を悲哀に満ちた物語として、
ショービジネスの華やかさと儚さが

リアルにイメージできる詩とメロディに乗せて
ラテンミュージックとして表現されており

強烈な光と影のイメージをこれほど鮮烈に
感じさせてくれる曲もあまりないと感じますね!

 

時間があったら是非研究されると良いと思います!

 

因みにこのようにミュージックコンテンツを紹介していますが
まだまだ文化的に優れたものは無限にあるにもかかわらず
視聴者の観察眼の問題で、永遠に埋もれてしまう事がほとんです。

 

企業や個人もこのような状況であることは間違いないと思いますので
積極的に素晴らしいものを人目に触れるように情報発信していくことが
インターネットをツールとして使いこなす事になりますし

 

文化的にもビジネス的にも、社会に貢献でき、

それらは全て自分のためになるのだ!

 

というコンテンツマインド(文化創造)に

なっていただきたいと考えています!

 

著者紹介「システムの本質」
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