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人生に変化を生み出すモティベーションのコントロール

経済活動と言いますと、色々なモティベーションの上に成り立っているものです。

実際に普通にサラリーマンをしていて、お金をものすごく稼ぎたいと思う人も少いはずです。

通常は、普通にサラリーを受け取りながら、一般的な暮らしができれば良いと考えるのが健全ですし、暮らしを成り立たせるためにそれほどお金が必要というわけでもありません。

ビジネスを行う事は、経済的に自立したいと考えることも大事だと思いますが、好きなことを研究したいとか、ステージが上がっていく過程において、刺激的で素晴らしい人達と出会える点にあるような気がします。

ビジネスと言ってもあくまでも人と人の営みがベースになっており、互いに影響がありますので、その影響自体が生み出すものが経済活動に繋がっていて、目先の利益の増減、長い目で見ると将来性や継続性等と密接な関係を持ったメカニズムになっています。

そして経済活動と言っても人間は複雑に出来ており、心の動きと体の動きは若干のズレが合ったとしても連動しているのが当たり前であり、体の調子が悪いのにモティベーションは高まらないのと同様に、気分が乗らないのに体調が優れているという風にもなりません。

このようにビジネスだけに焦点を当てても答えを見出す事もできずに、暗礁に乗り上げてしまうことが多々あるのです。

その最たるものがモティーベーションのコントロールだと考えていますが、モティベーションのメカニズムを意識して日々を送ることができていますか?

モティベーションのメカニズムは、感情の抑揚に似ていますが、感情の抑揚はアドレナリンの分泌などに見られる一過性のものである場合がほとんどだと考えています。または、生命維持装置の働きによる現状維持といった生体メカニズムが起動している状態で、本来の意味でのモティベーションが高い状態とはいえません。

それではモティベーションとはどのように定義され、さらにはそのメカニズムをどのように扱うことが人間としての生活品質を高めることに繋がるのでしょうか?

これは長年研究・実践してきた課題であるのですが、モティベーションが全ての源泉であるならば、そのモティベーションはどのように生まれ、さらには増幅させ、適切な働きを導いていけるのか?が、自分の人生を好転させ、経済的にも、社会的にも認知された、晴れやかな人生を送ることに繋がるのではないでしょうか?

ある人の人生に焦点を当てて考えてみますと、小中高と普通の成績で、大学も平凡な私立を卒業して、就活では何十社の企業に履歴書を送り、面接まで辿りつけたのが数社。そしてやっと雇ってくれたのが、中小企業の会社だったという人は、意外に多いのではないかと思っています。

当然、自分がやりたいのかやりたくないのか分からない仕事を毎日するというよりも、仕事自体が何なのかさえわからない状態の日々を送りながら、たまに飲みに言ったり、恋人と時間を過ごしたり、趣味に没頭したりしながら、時間が過ぎて行くという流れだと思います。

そしてこのままの状態が永遠に続く人も多いはずだし、この人のモティベーションは、普通で居ることであったり、結婚や出産、マイホームや同僚との飲みであったりする訳ですが、ここには輪郭のはっきりしたモティベーションは、まだ産声を上げていないのではないかと思えるのです。

上記の流れは、両親が願う「これで良かれ!」と、子供に送ってほしい人生の時間の過ごし方だとは思いますが、子供的には、自分の人生として自分自身の輪郭をはっきりさせるための行動を、まだ何も行っていない状態に近いのではないか?と考えています。

自分の人生を振り返ってみても、物足りない感が半端じゃない事があるんですね!

それは、違和感とも言えます!

毎日がシックリ来ないし、色々な場面で気合とか根性で乗り切ることばかりが続くと、自分の人生は永久に積み上がらない、その場しのぎの一過性のものなのか?とさえ思ってしまうことがあります。

考えてみると、この状態に居る限りは、自分に嘘をつかないで「幸せなんだ!」とは言えないのです。

このような流れが現代社会の大きな問題点であり、見た目は普通だけど本当は幸せじゃないなんて事になり、モティベーションがなくなりジリ貧の流れが始まり、その流れから抜け出せなくなるのです。

本来の在り方としては、好きなことをやっていく内にその深淵が垣間見えるようになり、更なる面白みを見いだせることで、自然と長年やってしまったため、他との圧倒的な差が生まれ、オンリーワンになっていくのがビジネス的にも人間的にも理想だと思うのです。

山登りの場合で話を進めていきますと、山を登っていく内に多くの絶景に出逢い、道端の花や虫達、ちょっとした木の実などを味わいながら、険しい道もあるでしょうし、お花畑でピクニックのような場面もあり、気の向くままに、でも力強く進んでいく内にステージが次々と高まって、その場所に辿り着いた人にしか味わえない、至高の一時を体験することが、自然とモティベーションが高まる瞬間であり、継続する秘訣だと思うのです。

 

 

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