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神話の法則「胸キュンキャラと同化」発明発見の序詞

神話の法則「胸キュンキャラと同化」発明発見の序詞

というタイトルで話を進めていきたいと思います。

 

eureka

 

キャラクターの設定といいますと

多くの考え方があってしかるべきと思いますが....

 

ある意味王道不滅のキャラ設定といいますと

やはり活躍するけど等身大というのが

 

一番感動的でもあり、身近に感じられ

感情を揺さぶるのではないでしょうか?

 

例を上げますとエヴァの綾波レイや

エウレカセブンのエウレカ等が該当します。

※準主役的な展開も複雑さを増幅させています。

 

純粋さとスーパーヒーローが同時に宿りながらも

日常での等身大の人間としての葛藤も同時に内在することで

甘みも辛味も持った奥深い味わいがそこに醸し出されます。

 

これらの要素を満遍なく持ったキャラでないと

なかなか根源的な意味での感情が激しく揺れる

という境地にはなかなか達せないと思うのです。

 

これらの抽出したマトリックス、システムと呼んでも良い

コンフィギュレーション(構成要素)をレイアウト(縦横奥に並べる)

していくと、その実像に迫ることが出来るように感じています。

 

エウレカセブンのカットバックドロップターンに代表される

物語のエッジの立て方ですが、流れのフックを潜在意識に

 

アンカリング(埋め込む)する事で、何かが起こるたびに

背景にその情景が映し出されて、場面や展開に対しての心理誘導が起こります。

 

この辺を技術的に捉えていくとつまらないことになってしまうのですが...

 

人類の進化しながら獲得してきた各種機能としての心理的な現象として捉えると

人間性の探求という意味において、とても価値のある発見が見出されていくと確信しています。

 

詳細は、エックスファミリーオフィスで学ぶことをお薦めします。

https://www.naturalsuccess.jp/xfamilyoffice/

 

 

そもそも人間にとっての人生とは物語の完結に向けての

序詞であるというところに帰結します。

 

人生そのものが物語と言っても過言ではないですし

その物語をどのように構成していくことが

 

望んでいる現実を生きていくか?に要約されますので

成功を達成するということは、すなわち物語のピーク場面を

創造するということにつながってくるわけです。

 

もちろん人生ですから、流れの中に存在するという

前提からいうと完結することはないわけですが...

 

もし死んだとしても

 

その物語は語り継がれるという経緯で、作話の中に

記憶の中に、印象の中に、教えの中に生き続けることになるわけです。

 

これが物理法則である「エネルギー保存の法則」と

一致した経緯を辿ることになるのです。

 

詳細はウィキペディアを参照下さい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

 

思考はエネルギーであるという認識はとても大事な真実です!

 

そしてそれらには質も量もあり

その状態によって様々な状態に移行します。

 

例えば

  • 成功の状態
  • 失敗の状態
  • 又はその中間の状態等...

 

人間性の探求を行っていると多くのことが浮かび上がってくるのですが

その中でも印象的なのが人間はストーリーに感情移入する事がとても好きで

 

エンターテインメントの多くが

それをより感動的に描いたものが名作とされることからも

 

人間性(人生)とはストーリー形式であり

 

  • 過去(記憶及び作話)
  • 現在(各種フィルターによって見えている世界)
  • 未来(未知の領域への希望)

 

という構成になっています。

 

これらの事柄は、マズローの人間性の心理学でも語られている

底辺の欲望を順番に達成して行くことで

 

次か次からより高い次元の欲望が現れ、それらが強い欲望となり

人生のストーリー性の密度や意義などを濃密な段階へと押し上げてくれる。

 

そんな生き方を行うのが

人間性であるという結論に達するものであると思うのです。

 

このように、人生(物語)は時間という概念の上にのみ成り立つ定義なため

3次元の考え方では理解すること自体が困難なものです。

 

時間という概念は次元で言うと4次元になりますので

4次元で物事を捉えることがとても重要になってきます。

 

4次元の詳細はウィキペディアを参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E6%AC%A1%E5%85%83

 

例えば、セックスしたい時に

 

  • いつやりたくなったんだろう?
  • どれくらいしたいのかな?
  • した後はどうなるんだろう?

 

と同時に考えることで、線・面・立体・時間のように

4次元的にシュミレートして流れが把握できるはずです。

 

それを前提に「胸キュンキャラと同化」を考えてみますと

自分の人生を物語ることで、キャラの設定ができるようになる訳ですから

ここに「望んでいる現実」創出のチャンスが生まれると思うのです。

 

 

ここに、四季のような、はんなりとした

移り変わりがあるんだと認識できるようになれば

Hした後は、そんなに性的に求めることもないよね!...と。

 

背中向けて寝ちゃったりとか...

 

 

そうしますと、人生のキャラ設定として等身大の自分で

いろんな事が認識できた自分を全面に押し出して

 

時間を味方に付け、有利な状況を作り出し

少しずつ時間をかけて流れを手繰り寄せながら

自分の希望通りの現実を、流れの中で一つ一つ着実に実現していく!

 

つまり流れをコントロール出来るようになり

コントロールできる領域を拡大すること!

 

そこに大きな感動的な物語創出のチャンスが

隠喩されているということが即ち発見であり

 

その要素を発達させていくと発明になるんだ....と。

 

詳細は、エックスファミリーオフィスに学ぶことをお薦めします。

https://www.naturalsuccess.jp/xfamilyoffice/

 

それではまた(^^)

 

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