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英語学習の盲点~言葉には愛が必要~

英語の記事を書くのも最近は慣れてきました。

 

その記事を書くときも
英語の本質を認識して、話す事が
とても大事なような気がしています。

 

言語としての英語の役割を考え
大きな絵を見ながら話を進めていきますと

 

そこには、文化であったり、歴史であったり
人類が繰り返し知恵を振り絞り、大切にしてきた
オールドファッションバリュー(古き良き価値観)であったりと

 

生活や知恵とともに積み上げられてきた
言葉、文化、コミュニケーションといった
英語を話すテクニックやノウハウ以上の

 

大切な意義を見出す事ができるかもしれません?

 

日本語にしても繰り返し積み上げられてきた
知恵の集大成であり、現実的にそれを用いて
愛や感動といったポジティブな感情や思考等

様々な知恵を表現、伝えることで
あなたがそこにいる事を感謝できる!

 

そう言った働きを担うものであると思うのです。

 

英語を話す場合においてもこれは例外ではなく
本当の言葉を話す事が日本語と同じ様に大切です。

 

英語だからこう話すというのはあくまで便宜上の事であり
そのまま鵜呑みにしても、人の言葉を真似しているだけに
過ぎませんので、あなたの本心が伝わるということはない
と思います。

 

逆に拙い表現であっても、自分で考え、工夫した言葉は
きっと相手の心に届くかけがえのない言葉になります。

 

私が若い父親だった頃に、その当時3つだった息子が

私の目を見ながら、絞りだすように、Orange Juiceの事を

「On Juice」と言っていたのが、未だに心の中に鮮明に

残っています。

 

息子の大好きな飲み物だったんです(^^)

 

その当時は、拙い英語しか喋れない息子でしたが

息子の話していることは手に取るように理解出来ました。

 

ですので、流暢に話すことも将来的には大切かもしれませんが
そこに焦点をあてるより、ひとつひとつの言葉を大切に
することが、どんな言語学習に置いても重要な気がします。

 

たどたどしくても、単語の羅列でも、その言葉を伝える気持ちが
身振りになり手振りになり、相手の頭の中のイメージに繋がって
真の意味のコミュニケーションが確立するように思います。

 

その言葉は、通常五感と繋がってあなたの心に宿ります。

 

言語学習で大事なのは、コーヒー(Coffee)という言葉の
匂い、味、食感、温度、気持ち、音、視覚等の情報を
実際に試飲して体に取り込むことで、英語が話せるようになります。

 

英語圏の人に
Would you like some coffee?

と聞かれた時にも

 

Yes, I want it!
とコーヒーの感覚を反芻しながら答えることが出来ます。

 

一口飲んでみて
Yeah, This is good coffeeとか
This is so badとか、自分の素直な気持ちが続きますよね?

 

もし飲んだことがない場合には
説明を聞いてもいまいち理解できないかもしれません。

 

こんな感じで現実感が伴っていると
自然と英語をしゃべるようになりますし

 

逆に、もし日本の街角で
外人さんに、教科書を丸暗記しただけの
違和感のある日本語を話しかけられたとしたら
この人何言っているんだろうと思うんじゃないでしょうか?

 

言語学習が、棒読みのような、感情が言葉に宿っていない
状況だと考えるとそんなの必要ないと思うのです。

 

もしこれがあなたのやっている英語学習だとしたら....

どうでしょうか?

 

それよりも少ない単語でいいから
実際にその単語の意味してるものを試して
自分の五臓六腑に落とした方が良くないですか?

 

1年で12個の単語しか習得できなかったとしても
実際に自分で試して、腑に落ちたものであれば
その単語を軸に多くの理解や応用ができますし

それだけでも、かなり多くの英語圏の人と
通じ合えるようになると思います。

 

そうすれば慣れていくので
自然と多くの言葉が腑に落ちるようになり
気が付くと結構英語しゃべっているよね?

 

って展開は目の前だと思います。

 

下の映像は、かなり高度かもしれませんが、基本理念は上記と同じです!

 

英語がうまくなってきたら、パブリックスピーキングを学ぶのには最適な映像ですので、

参考のため張っておきますので、英語上級者は御覧ください!

 

 

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