暮らしのヘルプデスク、お金から健康まで、成功システム構築実践アドバイス♫ » 健康のチカラ » 創造的思考~五感の発達と壁の向こう側の景色~

創造的思考~五感の発達と壁の向こう側の景色~

脳の可能性を広げる使い方とは?

現代人の盲点になっている質問ではないでしょうか?

 

あなたにとって本当に必要な事なのか?
疑問に思うかもしれません。

 

そう思った場合は、余計に読み進めて行くと面白いかもしれません。

 

実際に脳機能を高めて、人生の質を高めるには

学校で教えている事とは全く違っているアプローチに

なる事になると思います。

 

その概要はと言いますと、一般的な学校教育では

決められたことを正確にこなすと言う部分に焦点が

当てられているため、その部分に偏りがあります。

 

私の経験から思い返してみますと教育の根幹である

教科書自体が、自由解釈を奨励していないことから

必然的に企業で言うマニュアルのようなものを暗記する

又は覚えていくといった学習プロセスになるんだと思いますが....

 

この場合、クリエイティブな要素は必然的になくなってしまい

その教科書自体の解釈に関しても画一的な考え方をするしかなく

 

それを脳にインストールするという、脳機能を無視した教育として

脳科学的にも汎用性が低い学習方法という欠点がありますよね?

 

この場合、学習者が想像力を働かせて内容の解釈を変えることは

低得点を得ることになり、自由に広げる思考を阻害するという

脳本来の健全な働きを育まない教育システムになってしまいます。

 

これでは多くの可能性を持っている

脳のほんの一部しか発達しないのではないでしょうか?

 

ちょっと難しい話をすると、脳の仕組みとはインターネットを何十倍

何百倍、何千倍も複雑にしたような仕組みで、相互連携(シナプス)を

張り巡らすことで、前意識と言われる五感と連結した領域に膨大な情報を

取り込んで、それをコンピューターのデータベースより遥かに複雑な

カタチで蓄積し、情報認知及び経験の蓄積(脳波パターンの定着化)を

行います。

 

そしてその認知したデータベース(脳波のパターン)を同時に

短期記憶や長期記憶として脳内の一時領域にストックしながら

 

その情報の取捨選択やインターフェース(操作盤のように働く意識)に

紐付けすることで、知識や経験として活用できるようになります。

 

その際に過去に蓄積した様々な脳波パターンとの照合や掛け合わせを

行うことが、創造的思考と呼べるものではと思います。

 

この照合や掛け合わせが必然的に、その人の人格や人生そのものを

構成していくため、それを行わない教育過程は、脳本来の機能を

あまり使っていない状態なのではないでしょうか?

 

これでは、効率的な教育とは呼びづらいもので、その結果として

著しく汎用性が低いものになるのはご理解頂けるのでは....と。

 

公の機関では上記のような疑問視が付く教育過程が一般的ですが

このような流れで学習するしか選択肢がないのが普通だと思います。

 

しかし、時代の流れは速いので、脳本来の機能にあった学習や

トレーニングを行うことが、現在進行形のより複雑化、クリエイティブな

社会では不可欠なものになると思います。

 

それでは、人間らしく豊かな人生を歩むためには、

どのようにあなたの脳を発達・成長させることが望ましいのでしょうか?

 

これ自体は、脳の機能に合った方法なので受け入れやすいと思いますし

嫌々やらされる事はないので、かなり改善するのではないでしょうか?

 

まずは情報取り込み部分の

五感を高めるトレーニングがとても大切のような気がします。

 

子供の頃のように抽象度の高い五感を大切した活動はと言うと

 

○言葉遊びをする

○連想ゲームをする

○何もないところから遊びを生み出す

○一つの事を色々な角度から見て、いろんな話にする

 

と言うような遊びが大事のような気がします。

 

更には、私の感じるところでは、日本人は味覚や手先が器用な事から

触覚が発達しているように感じますので

 

それに以外の

 

○嗅覚(アロマセラピーや香水を作ってみる等)

○視覚(写真を撮る、映像を作る、絵を描く等)

○聴覚(音楽を効く、演奏する、速聴トレーニング等)

 

をして、より発達させる事で

シナジー効果が生み出せるような気がします。

 

もちろん個人差はあるので、弱いところを磨くということになると

考えられますが、どちらにしろ視野が広くなったり、発想の頻度が

高まったりすることで、ビジネスチャンスも増えると感じています。

 

五感の発育とは、結局どれだけの情報量を脳の前意識部分に取り込めるか?

の総容量を決めることになる部分なので、かなり重要です。

 

五感を通して、よりの多くの情報を取り込めることで

その後の取捨選択の選択肢が広がりますし

照合や掛け合わせのパターンも多くなるため

よりクリエイティブになると言われています。

 

それに対して、その部分の発育が貧弱であったり、阻害要因があると

当然五感は未発達のままですし、取り込む情報自体が割りと色あせた

ディテールの粗い、新鮮さの低いものになる可能性があります。

 

判りやすい例を商品開発で説明しますと

アップル社のiPhoneが発売された時、そのデザインの

ディテールの細かさや感じる情報や鮮度の高さ(魅力)は

その当時のガラケーと比べますと別次元だったのではないでしょうか?

 

当然、開発者のスティーブ・ジョブズ氏は五感が発達しており

多くの情報を前意識で処理していたと推察できますので

その情報量の多さや照合及び掛け合わせパターン数が多いため

 

開発した商品として出来上がるものが

全く違ったものになったと考えられます。

 

もしそうであれば、脳の潜在能力を使えば使っただけ

進化した現実の生活(物質創造)がスムーズに行われ

 

それが周知の事実になり、脳科学者でなくとも、それはあたりまえだよね!

と納得できるレベルになる時代の流れかもしれません!

 

それが人類の対峙している壁の向こう側の景色ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

トラックバックURL: 
著者紹介「システムの本質」
閲覧記事ランキング
カテゴリー
アーカイブ
お問い合わせ&特商法等
関連サイト