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Misia「オルフェンズの涙」お気に入りの音楽とともに

この音楽は、ガンダムの「鉄血のオルフェンズ」という

面白いアニメのエンディングソングになっている曲ですが

なんでわざわざ記事に取り上げているかといいますと?

 

情報伝達の話がしたかった訳です。

 

何の話?と思われるかもしれませんが、ミュージシャンの端くれとして

音の持つ情報価値については、かなりのレベルで理解していると思っていますし

その音の持つ心理学的な効果や、声の持つ情報量や影響力などについて

とても興味深い内容をシェアしようと思っています。

 

まず最初に、僕の好きな音楽はほぼ間違いなく

圧倒的な情報量を持っている音楽ということです。

 

この辺はなんとなく誰でも理解していると思うのですが

明確な基準ではあまり話されることが少ない話題でもあります。

 

実際どうなのよ?

 

と言いますと、良い音楽や音声と言われるものには

ほぼ間違いなく圧倒的な情報量が圧縮してつめ込まれています。

 

それを耳で聞きながらデコードという圧縮を脳内で解いて

ブワッと膨らましている感じなんです。

 

マイクロウェーブポップコーンが頭のなかで

ブワッと広がる感じというと分かりやすいかもしれません。

 

この量が多ければ多いほど、質が高ければ高いほど

ドーパミンが出たり、「所属と愛の欲求」「自尊の欲求」

「自己実現の欲求」等が活性化し、感情的に高まることで

その結果、満足感が高まり、生理現象の正常化等が起こります。

 

簡単に言うと、体内正常化や精神的な安定であったり

癒やしのような、体内細胞の活性化が起こります。

 

交感神経や副交感神経の正常化も顕著に現れますので

よく眠れるようになったり、イライラが緩和されたりします。

 

音は圧縮・暗号化されている場合がほとんどですので

耳から取り入れて、脳内で自分の言語に変換して聞いているということです。

 

それを体感するのにとてもよいサンプルですし

Misiaの声は、声質が良いとか言われていますが

 

僕にとっては、膨大な情報が圧縮されて入っている

とてもここちの良い音として認識しています。

 

感情的な起伏(ダイナミズム)が大きく

光と影の陰影が認識しやすいくらい揺れている!

 

この辺は音楽ファンにとっては当たり前な感覚だと思いますが

それを行うには、圧倒的な情報量を宿した宿主(ホスト)が

その音楽を奏でないと出てこないわけです。

 

違う言い方をしますと、情報量とはエネルギー量であり

物事を具現化するためのソース量であるということを

ここでは話しています。

 

美味しいトマトソースを作るには

品質の高い大量のトマトや出汁のもとである

お肉や魚介などが必要になるという事と同じなんです。

 

更に例を上げますと、思考は現実化する!という理論があり

ある意味当たり前のレベルで理解している人も多いと思いますが....

 

X-Familly Officeで教えている内容を引用しますと

行動を起こして、具現化を達成するまでの

脳神経科学的なプロセスを説明しますと

 

触発・影響・反応などにより

→思考→感情→言動→行動→具現

 

というプロセスを経て、物事は具現化します。

 

詳細は以下をご確認下さい。


https://www.naturalsuccess.jp/xfamilyoffice/

 

もちろん、上記の四輪駆動が統合されていない場合には

ガタガタいって、高層道路をスムーズに疾走するというより

砂利道や山道をノロノロと走るという具合になりますが...

 

この辺は、人生の性能という部分になってきますので

一筋縄では如何ず、より良い習慣によってのみもたらされる

最重要部分と言っても言い過ぎではないと思うのです。

 

何事も性能・質・量など、大事なことは山程あります。

 

情報伝達においても

  • パブリックスピーキング
  • 内容の充実度やテーマ
  • 判りやすさ
  • スピードや声のトーン
  • 印象など

 

以外に認識していない部分が大事だと思います。

 

話を戻しますと、音に関しては特定のフリクエンシーが

伝達に適しているのは、有名大学の多くの実験データや

 

僕の場合ですと、感覚や印象で分かるようになりましたが

大きな影響力を持つように思います。

 

科学的な話ですと地球内部のコアに近づくと

地動の波長ともいうべきフリクエンシーは88キロヘルツと

測定されているようです。

 

それの6倍にあたる528キロヘルツがヒーリングの世界では

細胞活性化や難病治療に効果が高いことが報告されています。

 

サンプルを以下に貼っておきますのでご確認下さい。

 

 

実際には、人工的な機械音が背景で聞こえているので

どこまで効果を感じられるか?は疑問ですが

 

耳の良い人ならば、このフリクエンシー帯が

多く含まれている音楽があることを認識できるかもしれません。

 

又はこのフリクエンシー帯を隠喩しているフリクエンシー帯として

528キロヘルツの基である88キロヘルツの2倍の168キロヘルツ~等が

含まれている音・音楽です。

 

これらは色々な周波数帯が混ざっているので

分離して計測することは難しいと思いますが

 

感覚的に言うとモーツァルトやサラ・ブライトマン等

その他にも多く存在すると思いますが、該当すると感じています。

 

感覚的に言うと、残る・引きずる・印象が長続きする

違う言い方をしますと、感情が揺れる音・音楽という話です。

 

これらには、情報量が密接に関わってきます。

 

情報はどこから来るのかといいますと

究極的には遺伝子レベルに格納された生の持つ情報なのですが

経験や鍛錬によってもたらされた情報も含まれているため

 

色として置き換えると複雑なレイヤーを幾重にも紡ぎ上げた

それはそれは美しく複雑な姿をしたものと捉えられます。

 

以下はウォッカ(酒)の結晶を電子顕微鏡で見たものですが

イメージとしてはこんな感じといえば良いかもしれません!

 

vodka

 

続く...

 

 

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