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英会話の法則1・2・3「ふわっ」と覚えよう!

英語上達には、いくつかの法則があります。

 

正直言うと、日本の学校で教えている方法は

英語が喋れるように考えたものではありませんね。

 

どちらかと言うとテストを前提に考えられたカリキュラムで

外国人とコミュニケーションを円滑に行うことは無視している内容です。

 

こんなこと言うと

「それでも先生たちは頑張って教えているんだよ!」

 

「あんた教師でもないのに、偉そうなこと言うんじゃない」

とお叱りを受けてしまいそうですが....

 

本当に申し訳ありませんm(_ _)m

 

でも知ったかぶりではないので

誤解は解いていきたいと思います。

 

私はアメリカ人の妻と結婚していましたし、

子供もアメリカ籍の立派なアメリカ人です。

 

私もアメリカに13年間住んでいて、

永住権も持っていましたし、しっかりと税金も納めて、

立派に市民をやっていた経歴があるんですよ。

 

もちろん朝起きてから寝るまで英語、寝言まで英語で話して

喧嘩からセックスまで全て英語の我が家はとても騒々しい所でした。

 

日本に帰国してからも、多言語の翻訳コーディネートや

公用語が英語の外資系の会社で何年も務めていました。

 

とても長い間というか、ほとんど英語環境に住んでいます。

 

もちろん今も仕事は殆ど英語ですし、趣味も英語のドラマ

音楽も英語、最先端のラーニングメソッドも英語という感じです。

 

これでちょっとだけ意見言わせて頂いても良いでしょうか?

 

単語の暗記はダメだと思います。

暗記ならまるごとブロックでセンテンスという感じでしょうか?

 

Would you care to have dinner with me?

Can I have a cup of coffee?

 

もっと言うならば、単語なら語源を暗記といいますか

覚えるというか、例えばCoが付いている単語ですと

共同(一緒)という意味なので、共同に関する単語が自然と出てきます。

 

例を上げると

corporation

coordinate

cooperation

confidence

correspond

colony

commercial

college

colleague

coating
coaxial

co-worker

co-creator.....と

 

Cのアルファベットのカタチが、相手をハグしているよね?

なんて感じてきたらしめたものです....。

 

こんな感じで、覚えるというより自然に出てくるようにすると

脳内のシナプスがどんどん繋がってきますので、暗記がいらないです。

 

ヒヤリングでも語源が分かってくると初めての単語でも

何となく分かるような「ふわっ」とした感じになります。

 

この「ふわっ」ていうのが、慣れてきた証拠だと思うのです。

 

普通は、あーっ分かんないってなって、

恐怖とか混乱になるので、そうなったら即死です。

 

気合と根性の人ってこうなるんだよね....

 

逆に「ふわっ」は、

 

リラックスしている証なので、

分かんなくても脳に浸透しているので、

自然と覚えている感覚なのです。

 

ちょっとだけ難しく言うと、
脳の前意識って所に「ふわっ」と入っていってる感じで、

明確に意識できないけれど、あっなんか入ったって感じです。

 

もうちょっとやると、知識が繋がって使えるようになる状態

なので、この「ふわっ」って感じを大切にしてください。

 

私の場合ですと、あっ右脳に浸透しているって感覚で

頭の右サイドが、なんか気持ちいいって感じになります。

 

最初は、言葉なんだから完璧に分かんなくてもいいのです。

 

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