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情報ストリームに身を委ねる~あなたを信じる気持ち~

情報化社会に住んでいると多くの情報に

さらされながら生活をする事が当たり前になります。

 

その割には、その情報処理の適切な方法を述べている

情報である文献やSNSの書き込み、教材などを目にすることがありません。

 

不思議な現象だと思うのですが

情報を扱っているメディアをも含めて

情報の扱いにまで思いを馳せていない。

 

恐らく、この現象は未だ創世記である情報化社会の急加速現象に

今まで続いてきた旧来の思考が追いついていないため

現象面において現れていないのかもしれません。

 

情報は昔からあるものです。

 

その最たるものは文献であったり、資料であったり

書籍などはその凝縮されたものと思われますし

映像や音声なども多くの情報が記録されています。

 

これらのものが、普通に生活しているだけでも

数十倍になったのが情報社会化現象だと思いますし

ビジネスや人間関係の多様化も

 

この巨大な渦に巻き込まれているのだと思われます。

 

混沌(カオス)と言うとイメージしやすいかもしれません。

 

ここでカオスの原理について解説しますと

カオスは何かが生まれる時に現れる現象の一つです。

 

人間が受精するときの原理を考えると分かりやすいかもしれません。

 

何億もの精子が卵子に向かって泳いでいき

その旅路の中で色々のドラマが生まれ

生き残った最強の戦士である何匹かの精子の中の

たった一匹の精子が卵子の中に侵入して受精が行われる。

 

宇宙を例に上げますと、ビッグバンの巨大な爆発によって

巨大な渦が生まれ、その拡散したエレメントが時間とともに

沈静化、吸着されることで、星や惑星などが大量に形作られ

星雲や銀河系などのコロニーが顕れています。

 

地球やあなたの誕生もこのカオスの中から

形作られたと言っていいかもしれません。

 

自然の摂理に思いを馳せると、人知を超えた働きがあるのは

比較的受け入れやすいのではないでしょうか?

 

巨大な渦の中から、あなたは生まれた!

 

そんな私達ですが、情報社会化現象に話を戻しますと

これらの情報を如何に沈静化、吸着して、幸せという

星や惑星を構成し、コロニーである家族を生み出すか?

というところがとても大切だと考えています。

 

この考えのもとになっているのは、膨大な情報も自然の摂理における

多くの原子や分子と同じように、エレメントという構成要素の一つだと

思われる事に起因しています。

 

現象界にある全てのものは、物理学的に言うと、情報ですら

周波数をもった原子の集合体ということになります。

 

情報化の渦が起きているのは、もちろんインターネットという

インフラがあって初めて起こり得ることだとは思いますが

何かが生まれる、又は生まれているという現在進行系の

物質化現象であるのは間違いのないところです。

 

それでは、何が生まれているの?という所が興味深いのですが

まだ誰も見たことのない「人類の未来」だと思います。

 

もちろん「人類の未来」には、あなたの幸せや家族の幸せが

直接的に関係する事項であり、国や社会といった体制などにも

大きな影響があるのは、予想しやすいのではないでしょうか?

 

そうしますと旧来の考え方では何をしたらいいの?

 

という事になるか?と思いますが

むしろ何もしない事の方が、より大切な感じはしています。

 

この何もしないと言う事が「人類の未来」なのかな?

という風に考えられますので、詳細をお伝えしますと

 

何もしないというのは、わかりやすく言いますと

「自然体の自分を顕す」という事に繋がっており

人間が本来持っている能力を開放すると言うと

より適切な表現かもしれませんが、端的に言いますと

 

すでに持っているほぼ無限に等しい力を

「拘束しないということです!」

 

エヴァンゲリオンに詳しい方には、分かりやすい例えになりますが

人間は現在色々な拘束帯(都合の良い教育や刷り込み等の拘束着)で

力を制御されていますので、多くの潜在的な力を発揮できないように

設計された環境下で暮らしています。

 

もちろん拘束帯を外すことで、暴走を起こしてしまっては元も子も

ありませんし、そもそも社会生活に必要な安全や秩序を確保する目的で

そうなっている部分が、かなり多いのは周知の事実として捉えていますが

 

すでにこの環境は、意図的か自然の流れ(摂理)かは不明ですが

崩壊に進んでいるというのが情報化社会の革新的な流れと思います。

 

端的な表現では「人間がより自由になっている!」

その分、責任範疇が広がっているということでもあります。

 

こう考えますと、拘束しない=自然体を取り戻すのが先決で

その事で、一つ一つ掻い摘んでは、理解できない程の膨大な情報も

流れのシャワー(ストリーム)のように浴びながら、五感(肌)で

取り込んでいく風に変更する重要度が高まっているのかも知れません?

 

自然の流れに乗るというと分かり易いかも知れませんね!

 

但し、経験あると思いますが、世の中にはノイズが溢れ返っているので

実際に自然体を行うのは、難易度は高いと思いますし

私も出来ていない事が多々ありますが、気をつけているポイントは

 

自分を如何に信頼できるか?

自分の能力をどこまで信じられるか?

 

しかしこれらは一朝一夕には行かないと思いますので
この部分を強化するプログラムやヨガや瞑想、武道等で
内側から変化するといったアプローチで、特に何もして
いないけど、実は変化が促進されていると言うような
スタンスが効率が良いと思いますし、オススメです!

 

 

 

参考説明:

 

しぜん‐たい【自然体】

1 剣道などで、両足をわずかに前後または左右に開き、無理のない形で立った姿勢。
2 気負いのない、自然な態度。
3 柔道で,自然なままで立った基本的な姿勢。右自然体・左自然体がある。
4 身構えたり,先入観をもったりしないあるがままの態度。 「今回の審議には-で臨む」

 

---コトバンクより抜粋---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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