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売上の行方 技術なのか?人間性なのか?

ジャバスクリプトは多くの場面で使われているウェブフレンドリーな言語です。

しかし残念ながら技術を使っているだけで、効果的に使われているサイトはあまり見かけません。

 

これは日本人の特性でもあると思うのですが、技術に酔いしれることがメインで、お客さんの真意を引き出し、今一歩、もう二歩踏み込んで、工夫することがないように思われます。

 

これですとせっかくのテクノロジーが売上アップと結びつくことがなく、制作の現場と販売の現場が乖離していくといった、あまりにももったいない状況が生み出されます。

このサイトをご覧いただくとよくわかると思うのですが、とても自然に多くの技術が使われていて、凄く使いやすいはずです。

Javascriptだけではなく、Wordpress(CMS)や各種ウェブサービス言語、インターフェイスの配置や視線の推移などに適合した人間工学をベースにした作りになっています。

 

テクノロジーは、一旦人間性に落としこんでから使った方が多くの場面において効果的に働くような気がします。

 

例えば、Facebookでは多くの技術が使われていますが、実際に使っているとあまり意識しないでも多くの便利なことをしている自分に気が付きます。

これってテクノロジーと人間工学の融合なのではないでしょうか?

もっと細かく言及していくと、多くのテクノロジーがあって、それを検証していく過程で、人間性と摺り合わしていくとどんどん淘汰されていく経緯になると思うのです。

 

そこで生き残った技術だけ使うというようなプロセスが、アップル社やFacebookのようなイノベーションを起こし、多くの人に支持されるというような流れを生み出してい行くのが源泉ではないか?

 

と。

 

何故?
大企業はこれをやらないのだろう?

 

多分あまりにも各部署がかけ離れているツリー構造の組織なために、相互連携が難しいのだろうと考えています。

 

そのためトップダウンの組織、SoftBankや楽天等はそれに当てはまると思うのですが、それらを除けばとても不調であるというような状況を生み出していると言わざるを得ませんね。

 

ただし、個人商店や小企業であれば、アップル社やFacebookのようにガレージや大学の寮で始めたというような小規模での意思決定が可能なので、目指すところはそれしかないのではないでしょうか?

このようにじっくりと吟味しながら施策を行っていくことで、本来の最適化の意味に沿ったビジネスサイトが出来上がっていくと思うのです。

 

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