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男性ホルモン全開、滋養強壮~和風オートミールレシピ公開

以前、洋風のオートミールレシピを公開しましたが

その後、仙人さん(自然治癒治療師・薬草師)の音声にて

 

和風オートミールもうまいよ!

 

IMG_6308

 

という話を聞いて、夏風邪(プール病)をひいてダウンしているので

早速、滋養強壮の和風(東洋医学的)オートミールを作って見ました。

 

夏風邪といいますと特効薬がないことでも有名ですが

こじらすと肺炎を併発したり、体力がない人は死に至る危険性があります。

 

身体を温めて、抵抗力を全開にして、早めに治すのが一番の選択肢です。

 

チキンスープと言いますと、洋の東西を問わずに
風邪によく聞く食事の一番上位に当たるものですよね?

それに和風の出汁を加えて、麹味噌仕立てにすることで

和食の良さもフュージョンしながら、身体が弱っている時に

消化吸収に優れ、パワー全開にするためのパワーフードです。

 

東洋医学では、肝臓に良い鶏肉と骨の髄の溶け出したスープに

大量のにんにくや生姜、長ネギ、玉ねぎ、梅ぼし、鎮江香酢、

魚介出汁、麹味噌ということで内蔵全般に効くスーパースープに

更にオートミールを加えた男性ホルモン全開になるよう仕上げました。

 

実は男性のみならず、コラーゲンたっぷりの鶏の骨髄まで滲みだしていて

冷めるとまるですっぽんの煮凝りのようなゼリーになってしまうスープなので

女性にもすごくオススメできます。

 

 

それでは、材料は以下を用意して下さい。

 

  • 新鮮な鶏肉手羽元(ドラムスティック)5~10本程
  • 大きめの玉ねぎ1玉
  • 長ネギ緑の部分(冷え性の人は白い部分)
  • 青森県等の上質ゴロゴロのにんにく丸ごと(6~7片)
  • 中国産等の土の良い所で育った生姜(親指根本までサイズ)
  • かつお、イワシ、煮干し等が入った(出汁バッグx2)
  • オートミール(お玉1~2杯)
  • 新鮮な玉子2個
  • 紀州の梅干し2個
  • 麹味噌
  • 鎮江香酢又は山西老陳酢 (正真正銘本物の黒酢)
  • 醤油

 

鎮江香酢(又は山西老陳酢)以外はどこでも手に入る食材です。

黒酢の代わりにリンゴ酢や雑穀酢(米酢)を使っても問題なしです!

 

それでは調理方法ですが

 

最初に鶏肉を高温で良く焼いて、鶏肉の臭みをほぼ0にします。

フライパンでもいいですし、良い鍋ならそのままオリーブオイルを敷いて

  • 岩塩と挽きたての粗挽き黒コショウだけで、手羽元を万遍なく焼いていきます。
  • 良くキツネ色に焼けてきたら、丸ごとのにんにく、輪切りや千切りにした生姜を全部入れ、蓋をして香りが鶏肉に浸透するまで熱します。
  • 全体が調和して、良い香りがしてきたら水をたっぷりと注ぎ込んで下さい。
煮立つまでの間に、玉ねぎを千切りにして
  • 全部鍋に入れて煮立ってきたら、出汁バッグ2個を入れ弱火にして、コトコトと30分ほど煮詰めていきます。
  • 以下の写真が30分ほど煮詰めて、出汁バッグを取り出したものです。
  • 鳥の脂とアクが出てきたら取り除くか、キッチンペーパーに吸い込まして取り除いて下さい。
    ※新鮮な鶏肉をよく焼いた場合は、出汁バッグにも染み込むので、アクはあまり出ないと思います。IMG_6301
よ~く煮詰めたら(弱火で最低1時間、3時間位煮込むと骨の髄まで染み出してきます。)
  • 麹味噌をお玉1杯程度溶かしこんで味付けをして
  • 最後の仕上げに輪切りにした長ネギと溶いた卵2個を入れて
  • 煮立ったら火を止め、後は余熱だけで卵をフワフワに仕上げます。

※基本的には材料のうま味を引き出して、出汁だけで食べるので味付けは要りません。

 

IMG_6302

 

オートミールを適量敷いたお皿に、熱々のスープを盛りつけたら
  • 以下のように鎮江香酢をかけて
  • 紀州梅干を2個トッピングして出来上がりです。

※塩っけが欲しい人は、醤油か岩塩をかけて召し上がって下さい。

 

IMG_6308

 

  • 玉ねぎがトロトロにとけて濃厚なパイタンスープに
  • 歯切れのよい和風かつおだしとトロトロ卵に
  • ポテトのようなゴロゴロのにんにくに生姜風味
  • 大人の酸っぱさの鎮江香酢と梅干しのハーモニーで

 

味はとてもまろやかで奥深い、子供でも大好きな味になっています。

 

長ネギで頭も良くなるし

目一杯身体を元気にしてください!

 

それではまた(^^)

 

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